『SING』の続報、ようやく

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と、喜んだ昨年末。

でもUSで12月に公開かぁ…

同時公開とかしてくれない限りは、

日本での公開は来年かな(´・ω・`)

でも、前作の時点で続編が決定していて、

ようやく続報が出たのは喜ばしい限りです。



前ブログでは、映画にも関わらずひと記事書いたくらい

タイトル通り、音楽好きにはオススメできる作品です。

前作を観てない人は是非ぜひ!

どうも、トトです。



さて、今年の観たい新作はまだ先なので

2021年初の映画記事は旧作から。

また大いに笑わせてもらいましたw



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HOT FUZZ
(2007)

ロンドンの首都警察に勤めるニコラス・エンジェルは、大学を首席卒業、警察学校でもトップの成績を残し、検挙率もトップで幾度もの表彰を受けた頭脳明晰スポーツ万能な超エリート警察官。ところが彼はその余りの有能さゆえに上司や同僚から迷惑がられ、田舎町サンドフォードに左遷させられてしまう。

ほとんど犯罪など起こらないサンドフォードでニコラスを待っていたのは、呑気でいいかげんな仲間たちと共に退屈な仕事に従事するばかりの日々。首都警察の頃と同じ調子で四角四面に働く彼は周囲と馴染めず、ここでも浮いた存在になっていく。しかしひとつの事故をきっかけに、ニコラスはこの一見平穏な村に潜む何かに気づきはじめる。





昨年見た旧作でオススメに挙げた



BABY DRIVER同様、エドガー・ライトが監督を務め

主演のサイモン・ペッグがエドガーと共に脚本を務めた

アクションコメディ映画。


若干のグロ要素のあるブラックコメディですが、

グロなんてもっと来い!と思える自分には

本作程度のグロ、笑って見れるので問題なし。

いやー、しかし楽しかったw
馬鹿馬鹿しい邦題も

内容を見れば許せるってもんですw



あらすじの通り、

完璧超人すぎて左遷されたニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)と

その左遷先のド田舎署での相棒、

ダニー・バターマン(ニック・フロスト)による

バディものでもある本作ですが、

一見すると凸凹に思えるコンビも

徐々に絆が出来ていく様はあるあるながら良かった。

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警察とは別に『近隣監視同盟』なる組織?も出ますが

村中を文字通り"監視"している連中の為、

その時点で怪しさ満点なんだよなぁ…(。-∀-)w

そこはもちろん期待通りの展開を見せてくれますw

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こういった所謂"村社会"的なね、

こんな名前を付けなくても

一見やさしそうでも、余所者には排他的な

小さなコミュニティゆえの監視社会ってのは

現実にもよくあることなんじゃないでしょうか。

こういうとこは、

ある種『ミッドサマー』的でもあるなとは思いました。

グロシーンもあるので余計にねw


で、そんな小さな村社会ゆえに

起きる出来事もちゃちなものばかりの中、

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白鳥が逃げたから捕まえてくれ

って依頼を受けて、序盤に出てくる白鳥。

この白鳥がまた意外と重要な役割を担うというか

最後の最後にキーマンとなってくれますw

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で、大々的に出てはいませんが

この白鳥を逃がしてしまった飼い主?

エンジェルに白鳥のことを話してる人…

これ、スティーブン・マーチャントじゃね?

と、ものの数秒でしたが物凄く気になり

調べてみたらやっぱり彼でした。



エンジェルが近隣監視同盟が犯人と決定づけ

乗り込んでいくところから終盤までは

かなりのシリアスシーンだったけど、

やっぱり要所に笑いを入れてくるw

ダニーのおかげで何とか難を逃れるも、

一度は敗走しつつ、リベンジしていくシーンは

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白馬に跨がり重武装w

この絵面だけでもかなり面白いんだがw

ここから街中でドンパチが始まるけど

アクションシーンもガチだけど、

やっぱりちょいちょい笑いを入れてくるコメディ感よw


はー、笑ったw

BABY DRIVERも面白かったけど、

本作はよりコメディ色が強い作品で

笑い的には大いに満足。

BABY DRIVERHOT FUZZの2作が

たまたま自分に合っていただけかのかもしれませんが、

自分の好みとエドガー・ライトは合うのかもしれない。

機会があれば色々とエドガー・ライト作品を見てみようかな。