この前『なりゆき街道旅』を見ていて

一行は赤羽の【から揚げの天才】を訪れていました。

から揚げ好きとしてはと思い、調べてみると

なんと偶然にも放送日の前日に、

となり駅にOPENしてるーーー(* ゚∀゚)!!

ってことで、この日の晩飯はここの弁当にすることに。

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んまぁーーーヾ(o´∀`o)ノーーーい!

天才の名は伊達じゃないね!( ・`ω・´)

となり駅は最寄より飲食が充実してるし、

歩いていける距離なのでよく利用しますが

しばらく通うか…?

でも、歩いける距離とは言っても

本格的に冬が始まると家つく前に冷めそうだなぁ。

何にせよ、一人暮らしの野郎からしてみれば

好物の美味しい店ができるのは朗報です。

会員登録しなくても、ネットから予約可能。

お近くの店舗がある人は、れっつ試食!

どうも、トトです。



また例によって新譜が滞ってましたが、

11/20の金曜日に複数枚のリリース…

なんかもー8月くらいからずーーーっと

月末にリリースが集中しすぎてませんかね(。-ω-)-3

オレがチェックしてるバンドが悪いのか?

オレがチェックしてるバンドが少ないからいかんのか?

ま、何にせよ

新譜が出ないよりはよっっっぽど良いです。

それでは1枚1曲、ちまちま書いていきましょう。

そんな11/20リリース作品の中で最初に取り上げるのは

今年、発掘記事を書いたあのバンド





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Back On Earth『Brand New Day』
1. Brand New Day
2. Back Home
3. Until Tonight
6. Until Tonight - Acoustic



フランスのPOP ROCK/Alternative Rockの

Back On Earthが新たなEPBrand New Day

11/20にリリースしました。

バラ』モチーフのアートワークやマーチデザイン

世界的にもだいぶ長いことやってますね。

そろそろ変わるかな?

いい加減、ちょっと飽きてきたぞ(。-∀-)笑


発掘記事を書いた時に挙げた新曲、


"Save Me"はCNCCのBertプロデュースだと言ってましたが

今作も継続なのかな?

まぁ、シングル1曲で終わるワケゃないか(。-∀-)


過去に発掘記事を書いたバンドは

そのすぐあとに新譜をリリースしたり、

何なら新譜が決まった状態で書いてましたが

そんなの全く予期していなくて、

ただただバンドの情報を追ってただけで、

今作のリリースに気付いた最初のバンドかもしれません。

それでは、そんな彼らのEP

早速聴いていきましょう。



Brand New Day
タイトルからして陽性な感じを漂わせるような
今作のタイトルトラックとなる1曲目。
そのタイトル通り、イントロからポップに始まり、
ほんのりエモーショナルな感じを展開しながら
土台はしっかりPOP ROCKしてますね。
そしてこの曲には、昨年SharpTone Records契約と共に
EPをリリースしたTelltaleがゲスト参加しています。
バンド名義だけど、いるのはやっぱボーカルかな?
ラストサビにその声を聴くことができます。
発掘記事を書いた時、関連記事の中に
Telltaleを入れましたが、大正解だったようですね\(^o^)/


Back Home
続く2曲目もイントロはポップに始まり、
キャッチーなおーおーコーラスと共に幕を開けます。
1曲目同様、エモーショナルさは欠かせないけど、
EPの頭を務める2曲、POP ROCK然としたサウンドで
聴く人を選ばない感じはひとしおです。
冒頭にあったおーおーコーラスはサビにもあり、
それゆえのキャッチーさもバッチリです。


Until Tonight
シングルで先行公開されていた3曲目。
所々のアレンジ、ミックスが変わってて
EP用にしっかり仕上げてきてますね!Σd(≧∀≦*)
先行の頃からエモーショナルさは健在ですが、
エモーショナルな雰囲気ではありつつも光属性っぽい←
哀愁系じゃなくて、爽やかのあるエモーショナルなんよな。
だから個人的にも聴きやすいというかね。
アウトロの鍵盤サウンドがまた良い感じ。


Somebody Else
EPリリースに先駆け、8/6にMVが公開された4曲目。
アンビエントな浮遊感ある打ち込みから、
その雰囲気を崩さないようにバンドサウンドで迎え撃つ。
エモーショナル要素がゼロになったワケじゃないけど
今作の中では割とアップテンポ気味でもある。
Makariほどボーカルに力はないし、メロディも劣るけど
アンビエント感のあるサウンドはMakariにも通じるかも。
ラストはバンドサウンドも大きくダイナミックに。

モノクロで描かれるMVも曲とマッチしてて良いですね。
メインで出演してるのがメンバーではなく、
1人の黒人ってのもタイトルから来る着想なのかな?




Heros
オリジナル楽曲はラストを迎える5曲目。
ポップではあっても、やはりエモーショナルが勝つ。
それでもしっとり系のバラード調ではないし、
ちゃんとバンドしてるのもあってか、
POP "ROCK"を感じられるのが良いですね。

Official VisualizerとされたLyric Videoは
クラシックミッキーみたいなキャラが目を引きますね。




Until Tonight - Acoustic
今作のラストは"Until Tonight"のアコギ版。
先行シングル、アコギ版も出すっことは
やっぱこの曲が今回のリード曲かな?とか
それともバンドにとって大事な曲かな?とか
思っちゃいますね( ´∀`)
アコギになったことで、スローテンポになり、
シンプルサウンドの弾き語りになっていて、
締めにピッタリの雰囲気で幕を閉じます。





以上、

Back On Earth『Brand New Day

意外とキャリアがあるのは発掘記事で書きましたが

その頃よりもオルタナ感は減っていて、

エモーショナルだけどPOP ROCKに傾いている気がします。

こういうサウンドは人を選ばず聴けるし、

エモーショナル大好きな日本人なら

より多くの人が聴けるようなサウンドだと思います。

明るく楽しい音楽が好きな自分には

どストライクな感じではないですけどね。笑

でも、ここで語った言葉通り

エモーショナルであっても爽やか系だし、

レビュー記事を書くくらいには良いバンド、

良いサウンド、良い作品だと思ってます。


これがフランスのバンドってのが驚きの

再出発を果たしたEMO/POP ROCK

Back On Earth『Brand New Day

是非ぜひ、チェックしてみてください。


関連記事の下には、11/17に公開された

PETE'S ROCK NEWS AND VIEWSというサイトでの

バンドのインタビューをgoogle翻訳したものから

もう少し読みやすいように、翻訳の翻訳をしてみました。笑

良ければそちらもチェック!





関連記事


参加ゲストのバンド








──あなたたちはどんなタイプのアーティストですか?

Back OnEarthはギターのAdrien、ギターボーカルのClement、ドラムのGianni、ベースのMehdiの4ピースのバンドだよ。


 ──あなたたちの簡単なキャリアを教えてください。

2009年にバンドを結成し、4枚のEPとたくさんのシングルをリリースしたよ。 2014年から2019年の間は、各メンバーが様々なサイドプロジェクトで動いていたからバンドとしてはあまり活動してなかったけど、2019年に再び集まって、全員がBack On Earthにいたときの楽しい時間を思い出したんだ。また一緒にオルタナティヴミュージックをやるのが待ち遠しかったよ。


 ──あなたたちはどんな音楽に影響を受けてきましたか?

今はポップミュージックに興味があって、Nightly、Lany、Rooseveltあたりのバンドを聴いてるけど、Machine Gun KellyやBring Me The Horizo​​nなどの新譜のロックアルバムを聴いているよ。Clementはシネマトグラフィーにもとても興味を持っていて、彼の書くメロディーに影響が出ることもあるね。


──あなたたちの夢と目標は何ですか?

僕たちは、どこでも音楽を演奏して、みんなが歌詞や、曲のメロディーを通して共有している感情を理解してもらいたいと思ってるんだ。僕たちの共通の夢は、GlastonburyやReading/Leeds Fesなどの巨大なフェスティバルのメインステージで演奏することだよ。Warped Tourでプレイしたかったけど、もう無くなっちゃったからね。それを実現するのは難しくなってしまったけど。


──あなたたちの曲は誰が書いていますか?また何についての曲を書いていますか?

いつもはClementが曲の音楽的アイデアを思いつき、彼がそれをデモにして、それを僕らみんながドラム、ギター、ベース、編曲に取り組み始めるんだ。次にMehdiがClementのボーカルデモに続いて歌詞を書くんだ。それは主に感情、不安、そして少しの愛の闘いについて書いていて、それらが組み合わさって完成すると、Back On Earthの曲になるんだよ!


──バンドのことやライブをどのように宣伝していますか?

そのほとんどのことを僕らは自分たちでやってるよ。メディア、ラジオ、その他すべてのこともね。最近、友人でマネージャーのSalと協力して、より多くの人にアプローチするようにしてるんだ。現状、かなり長い間ライブすることはできないと思う。みんなの前でプレイすることができないのはとても残念だよ。


──オンラインで音楽をダウンロードすることについてどう思いますか?

みんなが僕らを発見して、オンラインで無料で曲ダウンロードした場合、それは僕らにとってスゴくクールなことだよ。僕たちにとって重要なのは、みんなが僕たちの音楽を楽しんでくれているということだけだからね。


──どんな曲を書きたいですか?その理由は?

U2の「WhenThe Streets Have No Name」のような曲が書きたいなぁ。この曲の歌詞は美しくて、Bonoは本当に言葉選びが上手くて、リバーブとディレイを備えたギターのメロディーは完璧だと思うよ。


──音楽で最も誇りに思う瞬間は何ですか?

Motion City Soundtrack、Transit、The Wonder Years、The Almostなど、長い間聴いていたバンドとステージを共有する機会があったんだ。誇りというより、感謝してるくらいだよ。


──では、現在は何に取り組んでいますか?

今週の金曜日にリリースされる新しいEP「BrandNew Day」と、11月27日にリリースされるMVのリリースに向けて、準備をしているところだよ。それに、次の新曲にも取り組んでるんだ。これまでよりも少しポップに聞こえるかもね。THE 1975とかLanyみたいな感じかな。


──オンラインで入手できる音楽は何ですか?どこから購入できますか?

音源はオンラインで利用可能、bandcampページですべて購入できるし、「brandnewday」でコード入力すれば、30%オフで入手できるよ。【Big Cartel】にはグッズもあるよ!