SHREZZERSでボーカルを務めていたSamが脱退し

新たに始めたバンドSheliaのデビューシングル

"Moonwalk"が8/21にリリースされました!

SHREZZERSを抜けたあとも彼の動向をチェックしてましたが

ようやく明るみに出ましたね( ´∀`)

新バンドの新曲を聴いても、やはり彼の声は良い。

SHREZZERS脱退は残念ではあるけど、

Sheliaも是非フォロー&れっつサポート!

どうも、トトです。





ゲームに映画と、今月半ばから

ずっと平行してUPしてきたので、

新譜レビューは続けますよ続けますとも。

でも、何気に今月はこれで

新譜のリリースに対して、良い感じの間隔で

記事が書けてるのも事実なんですけどもね。

今回取り上げるのは、またまたお初のバンド。

しかし、実を言うと


↑このアンケートをしたときに

読者の方から教えてもらったバンドなんです。

回答をもらってからすぐにチェックして、

良いなと思ったけど、既に今年に入ってから

何曲もシングルを出していたので、

あ、これは今年中にEPなりアルバムなり出すのでは?

と思って、今作のリリースを待っていたワケです。




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Solence『Direction』
1. Blackout
2. Animal In Me
3. Rise Up
4. Direction
5. 4 Good Reasons
6. Paralyzed
7. Snakes




スウェーデンのストックホルム出身のバンド

SolenceがミニアルバムDirectionを8/14にリリースしました。

やっぱ日本人として目がいくのは

方向

ってとこよねw

確かにDirection = 方向だけどもさw

最近、ホントこういう風にアートワークに

日本語タイトルも入れる作品、よく見るようになりましたね。


彼らのFacebookページを見ると、まずメンバーは

vo/Markus
gt/David
key/Johan
ds/David

ベースがいねぇ!

オマケにDavidが2人いるのかw


そして肝心の『ジャンル』は

Rock/Metal/Pop

となっていますが、バンド名と共に書かれているのは

THE ULTIMATE ELECTRIC ROCK/METAL EXPERIENCE

ジャンルなんて言ったもん勝ちなところあるけど

↑は何のこっちゃw

何となく理解はできますけどねw

それも曲を聴けば、尚わかるってもんでしょう。

それでは聴いて…いく前に一言。

Lyric Videoだけど、7曲全てあって面倒臭ぇので

いつもみたく↑トラックリストにリンクは貼らず

↓のみに挿入することにしました。

それでは改めて、聴いていきましょう。




Blackout
タイトルを叫んでから始まる1曲目は、
頭っからエレクトロ感も満載のサウンドで
バンドが掲げるELECTRIC ROCKな部分を
大いに実感することができます。
サビはまたvo/Markusのグッドボイスによる
グッドメロディが響き渡ります。
ブレイクパートもエレクトロミュージック込みで
バンド感と電子音を上手く合わせています。
こういった音楽性、あとはドラムの雰囲気、
Pendulumみたいだなっていう印象を受けました。




Animal In Me
ここもタイトルを歌うところからスタート。
そのあとに流れるイントロのギターの音色が耳に残る。
適度にアップテンポで聴きやすさもひとしお。
The animal in me~♪
と、タイトルを歌うサビでは、このフレーズのあと
(*≧O≦)ァォ──ン
っていう遠吠えを入れてるのが面白いなw
タイトルからしてらしさが溢れますね。
そして、ここのブレイクもエレクトロ系バンドに
よく見るような、ノリの良いブレイクダウンで○

Lyric Videoも、公開から約半年で
300万再生を軽く超えてるのが何気に凄いところ。




Rise Up
3曲目もタイトルをシンガロングするところから始まります。
そこからはアップテンポで疾走感のある、
ラウドなサウンドがまたカッコイイな!
そしてサビでは再びタイトルをシンガロング。
てか、このタイトルの曲って大概どれも
タイトルをシンガロングさせがちよね。笑
しかし、フラグを立てに立て、ぶち込むブレイクダウンは
シャウトも同時展開しながらヘヴィにかまします。
そのままアップテンポにラストサビになだれ込む。
今作の曲は割とどれも良いけど、
個人的に少し抜けてくるのはこの曲かなぁ。




Direction
ここも頭のMarkusのクリーンからそのまま
シンガロング御用達のコーラスパートで始まる4曲目。
そのあとのエレクトロサウンドがまた
ちょっと懐かしさを感じますね。
そこから少し勢いを落としつつも、サビに入ると
アップテンポ且つ、エモーショナルな雰囲気。
イントロと同じく声量多めな壮大なコーラスパートが
また大いに楽曲を彩りますね。
ラストサビ前のコーラスなんかは特に良い。
そのあとにはkey/Johanのソロが控えており
チャラ臭さは感じず、むしろカッコ良く聴こえる。




4 Good Reasons
完ッ全ッに!言い方が日本人女だとしか思えない
ワン、ツー、
ワン、ツー、スリー、フォー
っていうカウントから入る4曲目。
アートワークに描かれた日本要素を
まさかこんな形で曲にも入れてくるとは…(。-∀-)w
しかし、本編はニューメタル感ひとしおなクールナンバー。
本編に入ると、今度はちゃんと英語発音のカウント毎に
ラップボーカルを展開します。
Markusってラップもいけるのか(・∀・)イィジャン!!
2コーラスも同様の展開をしていきますが、
クラップが加わっていたり、サビ前には
シンフォニックなコーラスも展開してます。
こういうコーラス好きなんですよねぇ( ´∀`)
そしてOne, two, three, four...のカウントから
シンセと共に入る重いブレイクがまた良いぞ!
気になんのが日本語カウントだけで、
それ以外はフツーにカッコイイです、この曲(*≧∀≦)b




Paralyzed
続く6曲目……これは!w
BMTH"Avalanche"が浮かぶなぁw
影響受けてないって言ったら絶対ウソだわw
シンセを入れたラウド系って時点で
良くも悪くもBMTHからの影響はSolenceに限らず
同系統ならどのバンドだって受けてるだろうしね。
まぁ、そもそも"Avalanche"好きだし、
だからこの曲も等しく気に入りましたけどね。
もちろん所々は違う部分はあるし、
そうでなくてもMarkusの声はけっこう好きだ( ´∀`)b
今作を聴いて、Solenceの"らしさ"だと感じる
コーラスパートはシンガロングに持ってこいだしね。




Snakes
ラスト7曲目は、エマージェンシーアナウンスから
サウンド的にも派手な始まりを見せます。
その後すぐにサウンドもボーカルも控えめだけど
シンガロングパートを交えて上げていき、
そしてグッドメロディなサビへと突入。
ここでもシンガロングを煽るコーラスあり、
ただでさえアップテンポで上がる曲調に、
更なる盛り上がり要素を追加します。
そしてここでもフラグを立てまくったあと
Watch when I go psycho!!
のシンガロングのあとにブレイクを展開し、
gt/Davidの速弾きピロピロギターソロも。
最初から最後まで勢いを落とすことなく、
終始上げっ放しで締めてくれます。






以上、

Solence『Direction

でした。

久しくこんなエレクトロ要素を含んだバンドを

聴いてはなかったし、時代的にもあまり見かけないけど

カッコイイぞ!

教えてくれた人、ありがとうございます<(_ _)>

音楽性な観点で言えば、レビュー中にも名前を出した

PendulumBring Me The Horizonはもちろん、

ZardonicThe Prodigy好きな人にもウケるのでは?

それでもしっかりバンド感はあるので、

フツーにバンド好きなら聴けると思います。

Markusのクリーンボーカルで押すなら

Dayseeker(Rory)Holding Absence(Lucas)

Isotopes(Justin)あたりが好きな人にはオススメ。


今作で唯一、気に入らない点を挙げるなら

タイトルトラックの"Direction"以外が

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全てシングルリリースされてるとこかなw

今年のシングルコレクションかて(。-∀-)w

せめて2~3曲に抑えとけw



"Animal In Me"のLyric Videoの再生回数や

100万超えだと"The Blackout"もだけど、

世界的にはそうでもないけど、自国で人気なのか

それとも世界的にも徐々に知名度を上げてるのか。

来年に延期になってしまった自国開催のフェス

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High 5ive Summer Festでも

ロゴ表記ではない中では、最上段に名前がある。

てか、ロゴ表記ありなし含め、

ラインナップかなり良いフェスだな行きてぇ…


そんなSolence、今作がリリースされたあとには


次のアルバムの制作風景を投稿しています。

そのアルバムの完成を楽しみにしつつ、

Solence『Direction

まずは今作を聴いて待ちましょう。

是非ぜひ、チェック!





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