David…(´・ω・`)

せっかくメンタルの調子を戻して

バンドに戻ってきたばっかりだったのに…

もし、これがSIOのDanの時と

同じような状況だったら許せねぇな…

しかも、この問題によって

今まで止まることなく活動を続けていた

バンド自体も一旦止まることになるとか…

今年はSPの新譜がリリースされるかも

ってのにも期待してたのに(´;ω;`)

どうも、トトです。




前回のOutline In Colorの他にも

同日リリースが複数あった為、

久々に新譜リリース&レビューに追われています。

だから時間稼ぎも込めて

ゲームと映画の記事も上げたんですけどね。笑

まぁ、タイミングも重なったからだけど。

今回取り上げるのは、まっさらな新譜ではないけど

自分の好きなPOP PUNKバンドの中でも

今やかなり上位にいるほど好きになったバンドの作品。

昨年からスタジオの制作風景をSNSに上げてたので

今年リリースするだろ!

と、今か今かと待ち望んでいました。

そんなSPと同じくカナダ産のPOP PUNKバンド

リリースされたのはこちら!




20200712_062927
We Were Sharks
『Not A Chance (Deluxe Edition)』
01. Without You (Deluxe Edition)
02. Bridge Burner (Deluxe Edition)
03. Not a Chance in Halifax (Deluxe Edition)
04. How to Lose Your Cool (Deluxe Edition)
05. Say It Like You Mean It (Deluxe Edition)
06. Run for Cover (Deluxe Edition)
07. Moving Forward (Deluxe Edition)
08. How to Lose Your Cool (acoustic) (Deluxe Edition)
09. Bridge Burner (acoustic) (Deluxe Edition)
10. With $10,000 We'd Be Millionaires (Remastered) (Deluxe Edition)
11. Go West, Young Man (Remastered) (Deluxe Edition)




カナダ産POP PUNKのWe Were Sharks

2015年リリースのEPNot A Chance

アコギ曲2つ、旧曲のリマスター2つ、

計4曲を追加収録したDeluxe Edition

7/10にリリースしました。


昨年からSNSに制作風景を投稿してたのはコレかな?

オリジナルアルバムじゃないのは少し残念だけど

リアルタイムに聴いたものではないので、

過去作を改めてガッツリ聴けるのはありがたい。

追加収録曲もあることで、1枚11トラックと

アルバム相当の曲数になってるのも良い( ´∀`)b


2018年リリースの最新作Lost Touch

レビューして以降、個人的にもすっかりお気に入りとなった

We Were Sharks

その年の喜怒音楽アルバムランキング6位、

POP PUNK部門では3位に輝いたバンドの新譜!

という名の過去作deluxe edition

期待に胸を膨らませ、聴いてみました(゚∀゚*)(*゚∀゚)wktk




Without You
1曲目のオープニングから疾走感全開で
飛ばしてくれるぜ\(^o^)/
疾走感に裏付けられる明るく楽しく聴ける
陽性POP PUNKはWWSの十八番サウンドよね。
ヾ(*≧∀≦)ノ You're out of sight!! you're out of mind!!
ヾ(*≧∀≦)ノ I said it once!! I said it a thousand times!!
と、サビではシンガロングパートもあるし、
音源聴いても、ライブで聴いても上がりそうだ。
陽性POP PUNKのシンガロングとか最高っすね\(^o^)/




Bridge Burner
控えめながら、フラグを立てているとも取れる
2曲目のイントロ、そして開始と共にやはり疾走!
いいよいいよー(*´ω`*)疾走POP PUNKイイヨー
おーおーコーラスからサビへ突入し、
跳ねさせるようなリズムで展開します。
ヾ(*≧∀≦)ノ (You) keep burning bridgeees!!
と、タイトルのフレーズを何度も歌うキャッチーさと
シンガロング衝動に駆られるのは◎です。
アウトロもこのフレーズをシンガロングしながら
終わっていくのもとても良いです。




Not a Chance in Halifax
続く3曲目は今作のタイトルトラックかな。
ギターはややヘヴィながらも、序盤は
ちょっと控えめな始まり方するなぁと思ったら、
サビ前でやっぱり走ってくれるw(*≧∀≦)
2サビ後の
ヾ(*≧∀≦)ノ We were just kids~♪ What did we know?♪
ヾ(*≧∀≦)ノ So young and hopeless, but we never lost our soul♪
のコーラスシンガロングのあとは、
今作イチブレイクパートもあり、EASYCORE感ひとしお。
それでもやっぱり"コア"に寄っていかないのは
WWSらしいPOP PUNKサウンドの表れですかね。


How to Lose Your Cool
4曲目も疾走スタート!
BPM的には今作最速のスピードかもしれません。
ライブではサークルが映えそうなスピード感!
さながらメロディックパンクですね。
しかし走ってないところはしっかりPOP PUNKしてて
サビではバックコーラスもキレイめで引き立て、
聴きやすいキャッチーなメロディなのは変わらず。


Say It Like You Mean It
5曲目はイントロからキャッチーさが溢れ、
やっぱり走る!w
このEPってこんなに走りまくりなんだなw
ここまで5曲全て疾走パートあるじゃんw
キャリア的にもまだ勢い増し増しだったからかな。
サビはまたまたシンガロング衝動に駆られる
キャッチーなフレーズを展開しつつ、
終盤はナーナーコーラスにより、
POP PUNKのメロディにピースフルさを追加。




Run for Cover feat. Jordan Black
イントロはどこかNFGっぽい雰囲気があるも、
Runが付いてる曲では走らんのかーい!
と思わせるイントロな6曲目でしたが、
すぐさま手のひら返すことになりましたw
疾走POP PUNK様サマw
ゲストである同郷カナダのPOP PUNKバンド
Like Pacificvo/Jordanが出てくるパートは
シャウト気味なボーカルとサウンドも相まって、
さながらFYSっぽさもひとしおに。




Moving Forward
本来のEPはこの曲でラスト。
そんな7曲目も疾走スタート待ったなしでしたw
全曲疾走パートを要する素敵EPだなw
漏れなくアップテンポなPOP PUNKばっかりで、
ホンットに聴いてて楽しいな( ´∀`)♪
この"聴いてて楽しい"は、WWSの作品だと
嫌でも感じるので、こういうところが好きなんですよね。


How to Lose Your Cool (acoustic)
ここからはDeluxe版に追加収録された4曲。
まず最初を飾る8曲目は、
今作最高速と思われた"How to Lose Your Cool"
こちらもテンポの良いアコギ版に。
アップテンポなアコギ曲はけっこう好きよ( ´∀`)b
最新作の『Lost Touch』もとことん楽しかったので
ここまでエモーショナル特化なWWSは新鮮。
ストリングスまで取り入れ、雰囲気も底上げされてます。


Bridge Burner (acoustic)
続く9曲目は今作のリードトラックと思われる、
"Bridge Burner"をアコギで仕上げます。
こちらはストリングスはなしで、純粋にアコギのみ。
ホントにアコギのみの弾き語りで余計な音がなく
少しエコーがかって反響している感じが、
収録時のスタジオの雰囲気を存分に感じさせます。


With $10,000 We'd Be Millionaires (Remastered)
ここから2曲はリマスター曲。
まずは10曲目"With $10,000 We'd Be Millionaires"
2013年のシングル曲。Spotifyにも配信されている
『Super Sweet Summer Sampler』には、
Taylor Swift"We Are Never Ever~"のカバーも収録されています。
この頃ってあらゆるバンドがこのカバーやってたよねw

アコギナンバーが続いたあとのPOP PUNK良いなぁ!
しかもWWSのPOP PUNKは基本どれもアップテンポで
耳触り良く、楽しく聴ける曲が多いのが良い。
2サビ終わりでは漏れなく疾走パートぶち込んできたしねw
↓MV見るついでに元の曲も聴いたけど、サウンド面、
それより何よりボーカルの声がちと若いかな。




Go West, Young Man (Remastered)
リマスター曲2つめ、Deluxe Editionのラストを飾るは
2012年リリースの1st『Highways』からの
"Go West, Young Man"
元々がアコギナンバーではあるので、
リマスター版も当然、表記はなくてもアコギです。
1stにはこんなエモーショナル特化なのを入れてたのが
EPと2ndの感じからは、けっこう意外だなぁ。
大体こういうのってキャリアを重ねてから
入れ出す、やり出すと思うので余計にね。
ここでは"How To Lose~"のアコギ版同様、
ストリングス…っぽいシンセかな?も取り入れ
よりエモーショナルな様を演出します。
そこからバンドサウンドを展開し、壮大に
ヾ(*≧□≦)ノ I wish you were here!! I wish you were here!!
と、終盤は盛大にシンガロングコーラスを含み、
ラストは弾き語りで静かに幕を下ろします。





以上、

We Were Sharks
 『Not A Chance (Deluxe Edition)

でした。

やっぱWe Were Sharks好きだわー(≧∀≦*)

元々のEPは全曲疾走パート入りとは思わなかったけどw

でも、それがあるから全体的にアップテンポで

エモーショナルさを取り入れる隙間もなく、

明るく楽しい陽性POP PUNKずくめで

これは聴いててテンション上がるわ、と。

エモーショナルさは追加曲の方で存分に発揮。

それが入った上に、アコギ曲の間に

従来の陽性POP PUNKナンバーも挟んだことで、

1枚のバランス、曲順も良くなった気がします。

いやー、良い作品でした。



しかしね、前作『Lost Touch』からは今年で2年なので

次こそオリジナル曲を詰め込んだアルバムをだね!

出して欲しいところではあるよね!(*≧∀≦)b

そんなとこに期待をしつつ、旧作に追加曲を含めた

We Were Sharks
 『Not A Chance (Deluxe Edition)

を、楽しく聴いて待つことにしましょう。

Four Year Strong
New Found Glory
Like Pacific
Fortune Cove (ex.Harbour)

などなどが好きな人には是非ともオススメです。





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(前作)


(参加ゲストのバンド)