ハリウッドの老舗スタジオ、ユニバーサル映画が「映画館だからこそ体験できる感動と興奮を思い出して、再び劇場へ戻って来て欲しい」という思いを込めて制作した特別映像。『E.T.』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ミニオンズ』などの名作・話題作の名シーンと共に映画と「これからも一緒に」のメッセージが伝えられる。




良いキャンペーンだ。

前回の映画記事のときにも書いたけど

映画を映画館で観る良さ

ライブをライブハウスで見る良さ

そういうのがわからずに無駄に批判厨してる阿呆共は

全員黙ってろって感じ。

映画好きなら、映画館に観に行きましょう。

どうも、トトです。




映画館の営業再開後、

2つめとなる新作映画を観てきました\(^o^)/



前回は『ドクター・ドリトル』を観ましたが

まだまだ新作の公開はバラバラです。

なんか新作ないかなー、と調べてた時に発見した今作。

予告編を見たら、大いに笑えそうな内容でw

でも、公開日が6/12だったので

そこから約ひと月、ギリギリ間に合ったって感じ。

観に行った映画館でも、1日1回しかやってなかったしね。

公開中に何とか滑り込みで観に行けた作品はこちら。





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GOOD BOYS

小学6年生の少年3人は同級生の女子たちから“初キス・パーティー”に誘われる。このパーティーには意中のあの娘も…♡しかし、キスの経験が全くない彼らは、背伸びをして様々な手を使いリサーチを開始する。そこで少しずつ垣間見られる“オトナの世界”に好奇心が止まらない!!しかし、ある事件をきっかけにとんでもない騒動へと発展し、彼らは絶交の危機に直面してしまう―。果たして彼らは絆を取り戻し、初キスを経験することができるのか!?





を、観てきました。

以前観た『ワンダー 君は太陽』で、

顔に障害をもった少年オギーを演じていた

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ジェイコブ・トレンブレイが出演してる作品は

今作で2つめの鑑賞となります。


主役は小学生なのに

PG-12なのが既に笑いを誘うなw

でも、これを見ちゃうと

小学生以下は確かにダメかも…w

だって、なぁw

酒(ビール)に、ドラッグ、

そして、ありとあらゆるモノが活躍する

大人のおもちゃwwwww


ヌンチャク、ネックレスと化した少し臭うア○ルビーズ

ドアを閉める施錠となる双頭ディ○ド

キスの練習相手(口元に陰○付w)兼、ソーの母役

そして無惨な最期を遂げるラブ○ール

そいつは心肺蘇生用の人形じゃねぇw

こりゃ酷いwwwww


しかもこのドール、公式がツイートしてたけど


54万!!!!!w

いや、確かにけっこう外見も良さげだったけど

見た目に合ったお値段してるのねw

ドールの今の相場が知りたい人は

オリエント工業』で検索!w



厨二病にはまだ及ばない、

ちょっと背伸びした純粋な小6男子の一言一言、

一挙手一投足が笑いを誘いますw

しかも、端から見たら全然大したことないのに

ハリウッド映画さながらの大袈裟なBGMが流れたりして

いちいち細かく笑いを誘ってきますw



好きな子とキスすることに情熱を燃やす

ジェイコブが演じるマックス

ビールを飲んでイケてる男になりたいソー

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背伸び盛りの2人を他所に

1人マジメを貫くようなルーカスがまた面白いw

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ルーカスがいなかったら、もう少し上手く

事が運べた場面もあったろうにw

しかし、小6ならではのマセたところや

ワルになりきれない真面目なところがまたね、

かわいいというか、面白いというかw



脇を固める俳優陣もまた面白い。

3人にドラッグを奪われたハンナとリリー

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特にリリーの方は、チャリで逃げる3人を

走って追いかける様は、ターミネーター2の

T-1000そのものでしたw


近年では『ジョジョ・ラビット』でその姿を見た

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スティーブン・マーチャントは、

3人の持つカードゲームのレアカードの高価買取人

クロードとして登場。

脚本的に恐怖すら感じる警察であった

ジョジョ・ラビットの役柄から一転、

ナード臭いおじさんに早変わり。

しかも、結局思い出のカードとして

スティーブン演じるクロードに譲ることは出来ず

代わりにクロードが高価買取りを求めたのは

ソーの母役を演じていたドールwwwww

しかし、彼女は3人が引き起こした交通事故により

お亡くなりになってしまいました(。´Д⊂)w



観てて思ったのは

主役は間違いなく3人の子どもたちなんだけど

影の主役はアダルトグッズの数々だわw

是非とも助演賞をあげたいw



終盤は

人として成長することと、変わることを示し、

今作を観た人はこぞって口にする

現代版『スタンド・バイ・ミー』さながらでした。

バカで、お下劣なまま終わらせませんね。

このギャップこそが今作最大の見所かもしれません。


しかぁし!


最後の最後に、作中大活躍した

大人のおもちゃ所持者であるソーの親?が

子どもが喜ぶグッズを、自宅に設置!

ブランコじゃん!

と大喜びする3人に、ソーの妹が

それセ○クスの時に使うのよ

と、大オチを付けて終幕しますw




はー、面白かったw

前回の『ドクター・ドリトル』も面白かったですが

それとは全く違う面白さでしたw

くっだらねー下ネタでも笑える人は

とっても楽しめる作品だと思いますw



しかし、こういった作品を観ると

今まさに話題の人種差別なんて

ホンットにくだらねぇな

って思いますね。

今までにもそういった作品はいくつも観てきました。

差別の程度が軽いものから重いものまで。

そもそもがみんな同じ『人間』であるのに

"人種"なんて言葉すら、個人的には違和感ある。


今作のビーンバッグ・ボーイズの3人のように

子どもの頃は、そんな肌の色など関係なく

親友と言い合った人たちだっているだろうに。

はー、マジでくだらねぇ。

ポリコレなんてしょうもないもん

さっさと消え去ってくれないもんかね。





ま、そんなことはさておき

誰しもが経験したことのあるであろう

ちょっと"ワル"ぶることがカッコイイ

異"性"のことにも興味津々なお年頃な

性春ムービーw

何も考えずに笑いたい人には是非オススメ!