またかよホンマこいつら…

いい加減にせーよボケカスが。

なんかこの国を消滅させるのが

世界にとっていちばん良い気さえしてくるな。

どうも、トトです。




映画!映画!

新作映画ぁー\(^o^)/

迷惑極まりないクソコロナのせいで

延期になっていた新作映画が、

徐々に映画館に帰ってきています!

営業再開当初は、延期前までのラインナップや

ジブリのような過去の映画で上映していたからか、

先月の記事別PVトップ5の内の1つは

『ミッドサマー』の記事だったんだよネ(。-∀-)笑

自分が営業自粛前、最後に観たのは


『囚われた国家』でしたが、この記事も100pv超えでした。

そんな前回の映画館観賞から約3ヶ月ぶり

新作ラインナップの中から、

まずはこの作品を久々に映画館で観てきました。





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ドクター・ドリトル
(原題:DOLITTLE)

動物と話せるドリトル先生は、名医だが変わり者。世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていた。しかし、若き女王が重い病に倒れたと聞き、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出発する。一緒に行く仲間は助手のスタビンズ少年と、ドリトル先生が最も信頼する親友である頑固なオウム、臆病なゴリラ、とぼけたアヒル、陽気なシロクマ、皮肉屋のダチョウなど個性豊かな動物たち。ほかにもメガネをかけた忠実な犬や、おしゃべりなキリン、賢くて勇敢なキツネ、昆虫など数多くの生き物が登場!
旅の中で明らかとなっていく、ドリトル先生の過去、国を揺るがす陰謀……物語はめまぐるしく動き出す。




過去にも映画化されてはいるものの

時代を経て、現代のCG技術で再び映画化された

ドクター・ドリトル

面白かったー( ´∀`)


そもそも動物好きな人にとって

動物と話せたら…

なんて誰しもが抱く妄想、希望だと思うんですよね。

今作に出てくる動物たちも魅力満載!

ドリトル先生以外では

動物たちのまとめ役であり、リーダー格

オウムのポリー

臆病なゴリラ、チーチー

シロクマなのに寒いのが苦手なヨシ

ドリトル先生の足であり、ヨシの"兄弟"、ダチョウのプリンプトン

おっちょこちょいなアヒルのダブダブ

などなど、非常に個性豊かで、

見ていてとても楽しかったです。

アニマルジョークはいいですねw


チーチーが強くなっていく様や

喧嘩するほど…なヨシとプリンプトンが

生い立ちを話し、オレたち似てるかもな…

本当の"兄弟"になっていくところは、

あるあるだけどドラマ性もあり良かった。



牢獄のシーンでは、トラのバリーが

完全に、ただのデカイ猫になるようなシーンも

笑わせてもらいましたw



そして、自分がテンション上がったのは

やっぱクジラだなぁ(*≧∀≦)

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クジラに船を引いてもらうとか超楽しそう!

クジラと話してみたい!


しまいにゃドラゴンまで出てくるのはたまげたなぁw


他にもキリン、キツネ、サル、タコ、トンボ、アリ

モモンガ、ネズミ、リス、オランウータン…etc

様々な動物が目白押しです。


そんな動物たちのキャストも

洋邦問わず、めちゃくちゃ豪華でしたね。

内容的に、いつか地上波でもやるだろうと思ったので

故・藤原啓治さんの最後のRD.Jrも惜しいけど

吹替なんかその時に見りゃいいやと思い、

字幕版で観ましたが(そもそも洋画はいつも字幕)

あちらのキャストも豪華豪華!

ポリーはエマ・トンプソンだったり、

キリンのベッツィはセレーナ・ゴメス

犬のジップは現行スパイダーマンのトム・ホランド

トムホラが声を当ててるアニメーション映画で

今年は『2分の1の魔法』と

『スパイ in デンジャー』も観るつもりだったのに

2分の1~は8月に公開するからいいけど、

スパイは中止になり、配信になった。

ホンマ、クソコロナウザすぎやろボケが。

てか、2分の1やるならスパイも劇場公開せぇよと。



チーチーは『ボヘミアン・ラプソディー』で

一躍脚光を浴びたラミ・マレック

ボヘミアン観てないけど←

自分の中でのラミ・マレックはアクメンラー王なんだよなw

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などなど、他の映画での主役級が目白押し!

先生とジップの関係がまた、

アイアンマンとスパイダーマン的なね。

MCUに大して興味ないけど←


しかし、助手のトミー・スタビンズ役を演じてた

ハリー・コレットが、どことなくウエンツに見えて…w

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ドリトル先生と、亡き妻リリーの馴れ初めを

アニメーションで描くオープニングで始まり、

本編は、大人も子どもも楽しめる

動物たちと共に行くドタバタアドベンチャーコメディ

そして、エンディングは

女王を救ったドリトル一団の栄誉を称えてか

肖像画で描かれて幕を閉じます。


『野性の呼び声』では

演技が臭すぎるCG犬が微妙すぎましたが、

動物が"喋る"という、そもそもがファンタジーな

今作はとても面白かったです。

いやー、楽しかった\(^o^)/

このクソコロナで溜めたストレスを

笑って帳消しにしてくれるような作品でした。




そして、やっぱり映画は映画館で観てナンボだと

改めて実感しましたね。

でっかいスクリーンで、大音量で、座り心地の良い席で

臨場感たっぷり、大迫力な映画体験をするには

やっぱり映画館で観ないと損ですね。


ライブだったら、ライブハウス

ライブハウスではなく、指定席の大きい会場だって

"その場"でしか得られない体験は

映画もライブも同じです。


そういうことがわからない、わかろうとしない

理解できずに、闇雲に叩いてる能無し批判厨や

自粛警察とかいうふざけた阿呆共は

全員黙ってろって感じ。


こうして、延期になっていた新作も

夏を前に続々と公開されてきています。

やっぱり映画観るなら映画館!

次は何を観にいこっかな( ´∀`)