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MONSTER ENERGYの新フレーバー

ULTRA PARADISEを飲んでみました。

うん、キウイっすねこれ。

これの前?に出たピンク缶よりも好きだわ。

キューバリブレには負けるけど。

まー、今回のもカロリー0と謳ってはいても

モンスターに限らず、エナジードリンクなんて

常飲しないに越したことはありません。

 飲みすぎ注意 

どうも、トトです。



6月の新譜レビューも落ち着いたところで、

7月!……の前に、

また忘れてた音源のレビューをしようと思います。笑

好きなバンド、興味あるバンドが多ければ多いほど

チェックが散漫になってしょうがない(。-д-)-3

Spotifyの新譜通知も、

トップページに表示される枚数も多くはないし、

メール通知はトップページよりも多いけど、

そもそも新譜通知はシングル、EP、アルバム問わずなので

フォローしてるバンドが多いと

追いきれねぇ!(。>д<)

って自体に陥ることが、ままあります。

我ながら頑張ってる方だと思うんですよ、頑張ってる。

…すみません、言い訳です。

ってことで、サクッといきましょう。




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Chief State『Tough Love』
1. Try Hard
4. Something Good For Once
6. Choke
7. Peace Of Mind




Mutant League Records所属の

カナダ産POP PUNKバンドChief State

New EPTough Loveを3/27にリリースしました。


The Suicide Machinesと同じく3月…笑

昨年もだったけど、3月は新譜リリース多い!

と、認識を改めなくてはいけません(。-ω-)ムゥ…


何だかんだでこのバンドも名前は把握しつつも

Spotifyを使い始めたことで、ようやく追えるように、

まともにチェックできるようになった、

喜怒音楽的には初めましてのバンドですね。

それも良質バンドが粒揃いのカナダ産!

期待値の方が高くなるってもんです。

それでは早速聴いていきましょう。




Try Hard
さてさてオープニングの1曲目。
POP PUNKバンドが出すEPの1曲目なら、
上げてこなきゃダメでしょう!
という期待通りのイントロを聴かせてくれます。
聴いてて元気になれる陽性サウンドで幕開けです\(^o^)/
2コーラス目にはサークルよろしくな疾走パートも。
サウンドは陽性POP PUNKだけども、
ボーカルの声質によりエモーショナルさも。
いーよーいーよー、陽性全振りじゃなくても
こういうPOP PUNKは好きです\(^o^)/


Deciduous
そして1曲目からそのまま繋がります。
昨年11月に、今作最初のMVが公開された2曲目。
イントロから自分の好物感ビンビンです(゚∀゚*)(*゚∀゚)
そのイントロを超えると疾走パートへ!
サビはややエモーショナルな展開に。
メインボーカルとギターボーカル、
2人で紡がれるボーカルワークも良いですね。
疾走感+エモメロの良質POP PUNKナンバー\(^o^)/
ヾ(*≧Д≦)ノ Always stuck!!
ヾ(*≧Д≦)ノ in my head!!
と、シンガロングできる終盤も◎です。




Reprise
続くもMV曲の3曲目。
イントロから走り出す気満々でギターを掻き鳴らし
開始と共にメロディックパンクさながらの疾走パート!
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ ≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ ≡ヘ(*`Д´)ノ
エモーショナルな雰囲気はあっても、
アップテンポなPOP PUNKサウンドはそのままに
聴く人を選ばない展開なのは良いですね。
サビの最後のフレーズ
So keep on running round and I’ll keep my
ヾ(*≧Д≦)ノ distance!!
と、シンガロングできるところも○




Something Good For Once
ここまでの速く、勢いのあったところから一転、
エモーショナル特化で始まる4曲目。
雰囲気こそエモ寄りになってはいるものの、
曲調はアップテンポで聴きやすさに優れる。
2コーラス目には再び疾走パート入れてくれてた。笑
エモーショナルでもしっかりPOP PUNKしてるのは
Rise Records系POP PUNKに通じるものがある。


Biding Time
メンバーがキャスターに扮した面白MVの5曲目。
もはやサムネの時点でちょっと笑いを誘うw
こちらも雰囲気はエモーショナル寄り。
しかし、もちろんPOP PUNKの体裁は崩さず!
しっとり系に走らないのはとても好感です。
そもそも笑いあるMVなのにしっとりされてもね。笑




Choke
しっとり系は6曲目のここで。
エコー増し増しのギターとボーカルから幕を明けます。
優しいギターの音色に癒されます。
ベースも、ドラムも、そんな雰囲気を後押し…
と、思っていたら!
転調してバンド感を一気に強めてきます。
勢いに乗るバンドサウンドは、再び疾走し、
ここでもPOP PUNKの様相を露にします\(^o^)/
前半と後半じゃ別物ってくらい雰囲気変わる
エモメロ系疾走POP PUNK(`・ω・´)b


Peace Of Mind
ラスト7曲目は、しっかり上げてきます!
EASYCORE的でもあるイントロの掻き鳴らしギター、
そこにややシャウト気味なボーカルを展開、
この声質がエモーショナルなボーカルにより
その雰囲気も後押しするけど、サウンドは攻め感あり。
聴けばしっかりPOP PUNKしてる!とわかるサウンドで
多くのPOP PUNKリスナーを虜にしてくれるでしょう。





以上、

Chief StateTough Love

でした。

やっぱカナダは定期的に良いバンド出てくるなぁ(*´ω`*)

ボーカルの声質もあり、エモーショナルさは崩さず

アップテンポに聴きやすいPOP PUNKを展開。

今作では疾走パートが多かったのも非常に良かった。

こういった、ちょっと叫ぶようなエモーショナルボーカル

そしてコーラス的でもあるもう1人のボーカルでの

ツインボーカル体制で、POP PUNKを展開するのは

Hopelessではなく、Pure Noiseは惜しい、

やっぱRise Records系のPOP PUNKだなぁ、と。

現行で言うならKnuckle Puck

ひと昔前ならMan Overboardとかが、間違いなく

どストライクであり、その直系バンドだとも思う。

このテイストを保っていれば、

将来的にRise契約も夢ではないと思えます。



と、今の雰囲気が良いのはもちろん、

将来への期待もできる

Chief StateTough Love

エモメロ系POP PUNK、Rise系POP PUNKが好きなら

是非ぜひチェック!





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