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先月から?新たに出てきたエナジードリンク

ZONEを飲んでみました。

…うーん

エナドレってどれも似たような味してんな(。-∀-)

どうも、トトです。



書き溜めていた記事を先に出してたので

こちらのUPが遅れていますが、

今月のリリース作品も取り上げていかないとね。

ってことで、ようやく6月の新譜レビュー!笑

とはいえ、今回取り上げる作品は

The Suicide Machinesみたく、自分が忘れてたワケじゃなく

既に3月にリリースされている作品なんです。

しかし、ド無能なSpotifyじゃぱん()には

アルバムの情報はあるのに、先行曲しか配信されてなくて

イラついたと共に、

どうしたもんかと思っていた作品でもあります。

そんな折、動いてくれた

日本の小さなレーベルの尽力が実を結び、

Spotifyにも晴れて全曲配信されたのです\(^o^)/

そうして6月になって、

ようやく日本でも聴けるようになった作品はこちら!




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Stereo Age『Feels Like Home』
01. A Friend’s Advice
03. Bugs
05. I Promise to Be a Bungler
06. So Bright
08. Static





過去に国内盤リリース、来日経験もある

イタリアのPOP PUNKバンド、Stereo Age

最新作Feels Like Homeを6/5に日本リリース。

それを実現してくれたのはFar Channel Records



自分も今回のことで初めて知ったレーベルですが

本当にありがたいですね<(_ _)>


しかし、肝心のアルバムが8曲収録!Σ(OωO )

昨今、9曲収録で『アルバム』としていた

バンドも近年ちょこちょこ見かけてはいましたが

とうとう8曲でも『アルバム』を名乗るバンドが出るとは…

5月のCourage My Loveは7曲で『EP』だぞ…

CMLは良いとして、ここ数年の曲数の少ない

『EP』『アルバム』を出す風潮

ホント何とかならんか…



ま、でもね

聴きたかった作品がようやく日本でも解禁されたし

そこに対する感謝は多大なのは確かです。

楽しみにしていた本作、聴いていきましょう。




A Friend’s Advice
イントロからバウンスノリを彷彿とさせる
ポップさを展開する1曲目。
全体を通してポップ寄りなPOP PUNKです。
タイトルもPOP PUNKらしくて大変よろしい。
これまでに彼らを出した記事では毎回言ってるけど
やっぱボーカルの声はGreen DayBillieと似てるなぁ。
だからこそ耳触りはとても良いし、
Green Day好きな人にはオススメしてるんですけどね( ´∀`)


Eyes Closed (feat. Nick Diener)
今年1月にMVが公開された2曲目。
こちらはしっかりPOP PUNKサウンドしつつも、
懐古心をくすぐるエモメロ寄りなPOP PUNK。
それ故の耳に馴染むグッドメロディ感はひとしお。
この曲では、既にシーンから去ってしまった
US産POP PUNKバンドThe Swellersのボーカル
Nickがゲスト参加してくれています。
MVではツナギ姿のマスクマンとして最初から出てますね。笑
コミカルなMVながらもエモメロな曲ですが、
2コーラス目の疾走パートの部分から
Nickがその歌声を響かせています。
そして、ラストサビ前にもチラッと。
ナナナーコーラスで本編を締め括ります。

The Swellers復活させてーーー!(。>д<)
最悪The Swellersでなくても、Nickボーカルで
新しくPOP PUNKバンド始めてくれんかな…




Bugs
国内リリースから約ひと月前に公開されたMVは
Quarantine(検疫) Music Videoと称された
STAY HOMEで撮影されたMVになってますね。
イタリアも結構な被害出てる国でしたしね…
しかし、こういったSTAY HOMEを利用して、
新曲のMVを出してくれるのも海外ならでは。

始まりの部分こそ、ややエモーショナルですが
サビではしっかりPOP PUNKしてくれています。
そんなサビの終盤、♪So we're hunting bugs♪の部分が
何故か ♪So メロディーマークス♪に空耳してしまいw
昨年デビューしたセ○シー女優が出てきてしまうwwwww
エ口紳士な男子諸君には理解できる人もいるハズだw
知らない紳士はググれ!w
しかし、先月から空耳しすぎてダメだなw




Gazing into the Mirror
サムネにiPodが転がってるー!(゚∀゚*)
と、MVのサムネ見てテンション上がった4曲目。
そんなMVは2年前の自分の誕生日の翌日にUPされてます。
MVの雰囲気はちょっとエモーショナルだけど、
サウンドはアップテンポな陽性POP PUNKしてるのが良いです。
イントロからそんな気がしてたんだよねー(*´ω`*)
耳触り良いー( ´∀`)聴きやすいー耳に馴染むー。




I Promise to Be a Bungler
高めのギターが響くイントロを見せる5曲目。
こちらも漏れなくアップテンポで、
陽性なPOP PUNKサウンドを展開しますが、
サビではエモーショナルなメロディに。
そうなるとサビ以外の勢いあるサウンドの方に
自分としては傾倒しちゃうな( ´∀`)
やっぱそういうサウンド、雰囲気のが好きですからね。
POP PUNKなら尚更です。
ラストサビはその勢いのまま突っ走ってくれるので
Yeah───\(^o^)/───!! ってなりますけどね。笑


So Bright
打って変わってアコギを掻き鳴らし、
エモーショナル方面に舵を切った6曲目。
ストリングスも取り入れ、雰囲気たっぷり。
サウンド的に"明るい"んじゃなくて、
曲の雰囲気、情景的に"明るさ"を表現するような
そう考えるとタイトルもピッタリですね。


Mutual Aid
今作を聴いてて、いちばんに耳・脳が反応したのが
この7曲目。
それもそのハズ、自分が大好きな
アップテンポな疾走POP PUNK\(^o^)/
だったからですね。
やっぱこう今まで聴いてきたバンドもそうだけど
イタリアのPOP PUNKたるや、疾走してナンボ!
みたいなところありますからねw
気持ち良いくらいにスカッとしたサウンドで
どキャッチーなメロディックポップパンクです。

"Gazing into the Mirror"も2年前の曲だったけど、
この曲はそれよりさらに前、今作では最古参で、
MVがUPされているのも2016年の12月となってます。
リリース時期的には前作に入っててもおかしくない。
しかし、こうして3年以上も前の曲を
最新作にしっかり入れてきたのは嬉しいですね。
MVは国内外のバンド問わず、
定番すぎるほど定番の廃墟w
なーんでみんなそんなに廃墟で撮りたがるかねw
スタジオ借りようもんなら金はかかるし、
金もかからず、デカイ音出すから、
人気のない廃墟だと適切なのかもしれないけど。




Static
全8曲、総尺約24分の今作ラストの8曲目は
エモーショナルPOP PUNKでした。
しかし、曲調がアップテンポである為に
エモーショナルな雰囲気に引っ張られることはなく
むしろ陽性な部分と勢いのあるサウンドもあって
とても耳心地良く聴くことができますね。
そういう曲、そういうバンドは大好きだぞ!
最後まで気持ち良くPOP PUNKしてくれました。





以上、

StereoAge『Feels Like Home

でした。

曲数が少ないのは残念だけど、

前作以降に出した曲はちゃんと収録されてるし

エモーショナルな雰囲気の曲があっても、

そっちに傾倒することなく、全体的には陽性で

アップテンポなPOP PUNKしててくれて、

聴いててホントに気持ち良いですね。

世界中のPOP PUNKバンドがこうなりゃいいのに。笑


そんなバンドサウンドも強みなStereo Ageですが

やっぱりvo/Danieleの声が特徴的!

Green DayBillieに似てることは散々言ってますが

曲によってはAll Time Lowvo/Alexっぽくもある。

そんな声したPOP PUNKバンドってだけで、

気に入る人は多いと思うんですよねぇ。


なので

イタリアという音楽的にはマイナー国かもですが

古くはMelody Fallの頃から、

POP PUNKカルチャーはある国でもあります。

日本の小さなレーベルが動いてくれたからこそ

デジタルでの配信が叶った

StereoAge『Feels Like Home

是非ぜひチェック!





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