『ペンギン・ハイウェイ』を制作した

スタジオコロリドの最新作!

うーん…イマイチ(。-∀-)

ペンギン・ハイウェイは、何よりペンギン好きで

おっ○いの大きい謎めいたお姉さんもあって、

予告編から注目して、観て、とても楽しかったけど

これはちょっとなぁ…

中高生向けの猫を使ったラブコメ?

全然アンテナに引っ掛からないものの詰め合わせw

アンテナが反応したのはスタジオコロリドってだけよ。

まぁ、でもこれで女子供に受ければ

細田 守、新海 誠に次ぐ存在になるのでは?

という気もします。

自分はたぶん観に行きませんがw

そーいや、『2分の1の魔法』がクソコロナのせいで

公開延期になった為、今年はまだ洋邦問わず、

アニメーション作品ひとつも観てないなぁ。

チェックしてるのはあるんだけど、

それもちゃんと延期とかにならず

公開予定日通りに公開してくれるかどうか…

どうも、トトです。



昨日、平日休みなのを利用して

一本、映画を観てきました。

恐いよーw

正義マンや不謹慎厨に捕まったら

炎上するーwwwww





IMG_20200406_142102
囚われた国家
(原題:Captive State)

地球外生命体による侵略から9年後の2027年、シカゴ。制圧されたアメリカ政府は「統治者」の傀儡と化していた。貧富の差はかつてないほど拡大し、街は荒廃。そして市民は、この圧政に対して従属する者と反抗する者に分かれた。自由を取り戻すために秘かに結成されたレジスタンス・グループは、市内スタジアムで開催される統治者による団結集会への爆弾テロを計画するが―。





映画ですらも、色んな作品が公開延期になる中、

今作は当初の予定通りに公開。

それを決めてくれた国内の配給会社Kino Filmsに

まずは感謝を<(_ _)>

おかげで公開から3日後に観に行けました。


しかし、今日観に行った映画館も

観客は数えるほどしかいなかったけど

1席間隔で空けて、半分くらい埋まってました。

前回の『恐竜が教えてくれたこと』の映画館同様、

やっぱりこれってコロナ対策なんでしょうね。



さて、本編ですが、

ついこの間もインディペンデンスデイやってたけど

アメリカってホンッッット!

宇宙人に侵略される系の映画好きなw

観に行ってるオレもオレだけどw

だってー、予告編みたら面白そうだったんだもの(。-∀-)

内容としては『第9地区』あたりが浮かびましたね。



そんな宇宙人(エイリアン)は、

冒頭からその脅威、恐怖感を見せつけてきますが

相変わらず全容がわかりません。

劇中、エイリアンが出てくるシーンは毎回暗所で

まったくハッキリとはわからないけど

攻撃的になると、全身が針みたいになって

ウニ

かな? 二足歩行の人型ウニって考えればわかりやすいかも。


二束歩行といえば、↑ポスターの左側にいる

湖上に立ってる二足歩行型巨大ロボみたいのがあって

あの造型はちょっとワクワクしましたね。

劇中では完全にただの置物で、

動いてるところが見れなかったのは残念でした。



各国、統治者と呼ばれるエイリアン共に

支配され、政府や警察は当然エイリアンの味方。

そんな数ある都市の中、

シカゴに焦点をあてた内容で、

もちろん、そんなエイリアン共の統治に

反旗を翻すレジスタンス(テロ組織)の話です。


何十年、何百年先の未来はこうなるのかね?

むしろそんな先まで地球…というか、

人類は存続してるんだろうかね(。-∀-)



首に発信器を埋め込まれ、

自分のすべての情報が筒抜けになっている世の中。

スマホも分解され、中身のデータ、ネットの閲覧履歴、

すべて丸裸にされてるシーンがありましたが

恐いっすねー((( ;゚Д゚)))

スマホのデータ丸裸なんて

むしろ現代でもフツーに出来るんでしょうけど、

簡単に紛失なんて出来ないし、したくないですね。

そんな完全に情報が統制、管理されている中、

テロを画策し、実践していく様は面白かった。


どこぞのスタジアムを使った統治者を招く大規模集会。

そこで爆破テロを実行するレジスタンスの

当日、爆破に至るまでの過程がめちゃくちゃ面白かったですね。

顔も名前も知らない連中が

あの手この手で連絡を取り合い

バラバラだったパズルのピースが埋まっていくように

集会に向けてどんどん動いていくのは

おもしれー!(* ゚∀゚)ムハー

と、その間、何度も鳥肌たちました。

あのシーンは今作イチの見所じゃないかと思います。

不足の事態にも即座に対処し、

爆発させるまで持ってったのはいいけど、

結局最後は……ね。



レジスタンスを統率する『No.1』なる存在も

最初は、地元の捜査班の司令官なんじゃねーの?

なんて、内部から崩していくのもあるあるなので

そんな予想しながら観てましたが、そっちじゃなくて、

娼館のおばちゃんの方だったかー

あれ?そしたら司令官も絡んでるやん…

って思ったら、ラストは地下送りにされてました。

あーぁ…(。-∀-)



地下にいく前、

ガブリエルにSDカードを渡していたけど

その中に入っていた動画データによって

ガブリエルが司令官や娼館のおばちゃん、

他にも色んな人の助けを借りて

守られていたことを知ります。

そして、ガブリエルは

統治者への小さな火種を灯しつつ、

マッチを擦れ
  戦争を始めろ

と、冒頭に出たNo.1からのメッセージを

静かに呟いて、締め括られます。



インディペンデンスデイは別として

こういうのって、近年のほとんどの作品は

人類側が勝てないまま終わるよねぇ( ノД`)

映画観てると、現代兵器は小さい銃ですら

意外と宇宙人に効いたりするけど、

実際ホントに効くんだろうかね。

M.I.B.みたく、兵器もぶっ飛んでりゃわかるけどさw




普段から予告編やタイトル、あらすじ等を見て

面白そうだと感じるものを観に行くスタンスで

ジャンルやキャストなんかは二の次だけども。

こういったSF映画こそ、普段あまり見ないし

宇宙人侵略系のSF映画で括ると、

それこそ『第9地区』ぶりだったのでは?

ってくらい、久しぶりにこの手の新作を観ましたが

フツーに面白かったですね。

109分間、飽きることなく楽しめたし、

観たことに微塵の後悔もない作品でした。