少し前に、この記事が槍玉に挙げられてましたね。

なんかこれに反応してる某バンドマンもいましたが

滑稽に見えるから黙っときゃ良かったのに…(。-∀-)-3

そもそも集計法がクソ適っ当だし、

クソみたいなランク付けなのはわかるけどさぁ…

日本のメディアに何を期待してるんだって話。

そんな記事もこの前、ここで書いたじゃん。笑



オマケに言うなら、exciteの方で記事書いたライター

ロクに更新してないnoteの方に

役に立つようで立たない音楽や映画の記事をお届けしています。

って自己紹介してんぞ。

誰からも注目されずに、ドヤらせてた方が面白いやん。

しっかり信用、信頼できるメディアは

自分でしっかり見極め、

ひっそり、でも確実に応援していきましょう。

どうも、トトです。




2月に比べれば、

3月リリースの新譜は少ないですが、

少ないながらもちまちま取り上げていきましょう。

今回のバンドも、前ブログから続く

喜怒音楽の中では初登場となるバンドです。

所属レーベル、バンドのジャンル的にも

ちゃんとレビューできるか不安だったし、

本来なら自分のとこで取り上げずとも

そっちが専門の他ブログさんで取り上げられそうですが。

自分も書けたので記事にします!笑



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The Bombpops
『Death in Venice Beach』
01. Dearly Departed
05. Sad to Me
06. Can't Come Clean
07. Blood Pact
08. In the Doghouse
09. 13 Stories Down
10. Radio Silence
11. House on Fire
12. Southbound Stranger





老舗PUNKレーベルFAT WRECK CHORDS所属の

女性ツインボーカルPUNK ROCKバンド、

The Bombpopsが、3年ぶり2枚目のアルバム

Death in Venice Beachを3/13にリリース。

ラスベガス的なアートワーク良いですね。


FATからのデビュー作となった1stアルバムで

シーンの中で注目され、収録曲"CA in July"


現在までに約180万再生されています。

自分もこのバンドを知ったのは

確かこの曲だった気がする……違うかも←

でも、YouTubeでの関連動画で知ったのは間違いない。

今作の先行曲も良いなと思っていて、

新譜が出た際はレビューしようと思ってました。

ってことで、早速聴いていきましょう。



Dearly Departed
第35代米国大統領の名前を出して始まる1曲目。
アップテンポなパンクロックサウンドながら、
ちょっと気だるげに、良い感じに脱力してるような
女性ボーカルによって、非常に聴きやすい仕上がりに。
サクッと2分で終わるのもPUNKらしくて◎


Double Arrows Down
リリースから約ひと月前にMVが公開された2曲目。
1周目から個人的にもお気に入りになるくらい、
一聴して耳に残るキャッチーなメロディのPUNK ROCKナンバー
MVになるのも納得です。




Zero Remorse
まだまだ序盤の3曲目も、アップテンポで
クールなパンクロックサウンドを響かせます。
掻き鳴らすギターサウンドがまた○です。
シンプルにカッコいいのがPUNK ROCKですが
アウトロは少し長めに寂しげなストリングスで締め。
MVは21日に公開されたばかりです。





Notre Dame
ノートルダムと言えば、『ノートルダムの鐘』が
浮かんできますが、MVでは劇場?でしたね。笑
4曲目はリリースから約2ヶ月前に公開された
今作で最初のMV曲。
自然と頭を振りたくなるPUNK ROCKメロディで
サビ後は跳ねたくなるバウンス系リズムに。
そしてラストサビはきっちりPUNK ROCKに戻ります。




Sad to Me
5曲目は、出だしのボーカルがBronnieっぽい。
曲自体もこれまでのパンクロックから一転、
POP PUNK/POP ROCK的になり、個人的にも
とても馴染みの良いメロディが響きます。
2コーラス目には一瞬のクラップパートもあり
今作で最もポップなメロディになってます。


Can't Come Clean
続く6曲目は再び
勢いあるパンクロックサウンドがカムバック。
コーラスにもなる女性ツインボーカルも良い感じ。
それが活かされるサビのボーカルワークや良し。


Blood Pact
疾走パートよろしくで始まる7曲目。
どこかUseless ID的な雰囲気も感じます。
やっぱパンクバンドたるもの走ってくれないとね!
ボーカルも少しダーティになるのが○
タイトルを叫ぶシンガロングパートがあるのも◎
そのシンガロングがすげー映えるラストサビは
めちゃくちゃ良いですヾ(*≧□≦)ノ blood pact!!


In the Doghouse
犬小屋ってタイトル通り、
冒頭に犬の鳴き声を起用した8曲目。
ここも漏れなく、女性ボーカルながらも
走り気味なアップテンポなメロディで展開していて
サウンドは非常にクールです。
ラストサビ前のインストパートがカッコいい!


13 Stories Down
9曲目は再び疾走パートから始まります。
しかし"Blood Pact"と違うのは雰囲気が明るく、
陽性サウンドの疾走ナンバーなとこが良いです。
疾走した陽性POP PUNKと言ってもいいくらい。
やっぱこういうサウンドは好きだなぁ( ´∀`)


Radio Silence
続く10曲目も陽性サウンドは継続。
しかし、こっちはPUNK ROCK感強め。
POP PUNKだろうが、PUNK ROCKだろうが、
明るさが光る陽性サウンドは大好きだ\(^o^)/
コーラスもとてもキャッチーで良い。


House on Fire
ピアノの弾き語りから、しっとり系か?と思いきや
クールにギターをかき鳴らしてくれる11曲目。
FAT所属のPUNK ROCKバンドに
そんな心配はまったくの無用でしたね。笑
こちらも"Double Arrows Down"同様、
一聴してスッと入ってくるメロディがgood!
サビにタイトルワードを入れてくる曲は
わかりやすくて良いですよね。


Southbound Stranger
ラストの12曲目も、聴かせる曲かと思いきや
走ってくれるのがとても良い。
しかし、雰囲気は少しエモーショナル寄りで、
疾走エモーショナルPUNK ROCKしてます。
最後はしっとり弾き語りで締め。





以上、

The BombpopsDeath in Venice Beach

でした。

いつも最初はガッツリ書く前に、

メモ程度のところから始めてるんですが、

その時点では上手いこといかなくて

やっぱPUNKバンドのレビューとか無理かw

なんて思い、蔵出しにしようかとしてたけど、

結果、ちゃんと書けて良かった!笑

とは言っても、曲自体はシンプルなので

レビューもいつもよりシンプルに書いてますが。


FAT所属とはいえ、女性ボーカルゆえの

キャッチーさや聴きやすさがあり、

走りまくりなPUNKバンドではなく、

しっかりメロディもあるPUNK ROCKバンドで、

ストレスフリーに繰り返し聴けるのが良いです。

12曲中、3分超えしたのが最後の曲のみで

他はすべて2分台、1分台で終わる曲もあり、

全12曲で30分以下に収めているのは

さすがPUNKバンドって感じで素晴らしい。笑



FAT WRECKのバンドで

初めてがっつりレビューをした

The BombpopsDeath in Venice Beach

PUNK ROCK好きはもちろん、

POP PUNKが好きな人にも大いにオススメできる

バンドあり、作品です。

是非。





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