NFGが新曲と共に、新譜リリースを発表!


↑を見ても、新曲からそれは大いに感じる!

楽しみー\(^o^)/

しかもこんな羨ましすぎるツアーも発表されました。

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NFG x SP x KPとか…日本でもやってよ(。´Д⊂)

しかし、SPは昨年State ChampsWe The Kings

今年は↑、最近のSP絡むツアーやべぇな。

すべてのバンド、日本でも需要あるし、

日本でもやって欲しいわー( ノД`)

しかし、この組み合わせで

POP PUNK'S STILL NOT DEAD TOUR

と、銘打ってるのがカッコ良すぎるなぁ。

NFG、SPには死ぬまでついてけるわ。

しかし、そんな吉報のあとには

Real Friendsからvo/Danが離脱

For The Winが8年間の活動に幕を下ろし解散

どちらも同じタイミングで出た情報なのが

悲しみを助長させます…(。´Д⊂)

Danは精神の病に侵されてたので納得はするし、

バンドの活動が終わるワケじゃないからまだしも、

FTWはいきなりだなぁ… 昨年シングル出してたやん…

どちらも過去に来日経験のあるバンドだし、

日本のPOP PUNKリスナーでも好きな人は少なくないでしょう。

POP PUNKシーンでは久々の悲報な気がします。

しかし、悲報な中にも光明があり

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IGのこの言葉を信じて待ちたいですね。

どうも、トトです。



こうして冒頭ネタにいくら画像を貼っても

サムネ画像はこっちで選択できるってのも、

前ブログにはない、新ブログの良いところ。

今回の記事のサムネはもちろん、

今回レビューするアルバムのアートワークにします。

前ブログから何度も名前は出してるし、

ライブにも行ったし、ウチのブログがなくても

むしろ世界中の人が知っているビッグバンド!

数年の沈黙を破り、ようやく!

このバンドが世界へ向け、動き出します。

まずは2月に新譜をリリースしました。




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Green Day『Father of All...』
02. Fire, Ready, Aim
05. I Was A Teenage Teenager
06. Stab You In The Heart
07. Sugar Youth
08. Junkies On A High
09. Take The Money And Crawl
10. Graffitia




↑インタビューとはまた別ですが、

面白い記事だったので、是非ぜひ

新譜を聴きながら読んでみてください。



Green Day待望の新譜!

13枚目となるアルバムFather of All...

2月7日にReprise Recordsからリリースされました。

なんか海外のサイトなり何なりを見ると

アルバムのタイトルにしろ、曲のタイトルにしろ

Father of All Motherfuckers

が正式タイトルっぽいけど、色々と配慮した結果なのかね?


でも、タイトルの経緯はインタビューにて

日本のファン垢が明かしていますが


だそうで。

それなら略してても何でもいいや

と思いました。笑

しかし、アメリカのユニコーン好きって何なんだろw

アメリカのユニコーンって、日本で言うと何になるかな…

ドラえもん?トトロ?…違うか。



そんなことは置いといて。

約3年半ぶりにリリースされた

Green Dayの最新作にして、13枚目のアルバム

タワレコにはこんな展示もされており

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期待に胸を膨らませ、聴いてみました。




Father of All...
オープニングを務めるタイトルトラックは、
今作で最初に公開された曲で、MVの再生回数は
約4ヶ月で600万over!
このへんはさすがビッグバンドですね。
MVは色んな映像を繋ぎ合わせて作られており、
その中には、来日経験のあるフランスのメタルバンド
DAGOBAのフェスでのWoDの映像も使われており
vo/Shawterアニキも反応していました。笑


最初に聴いた時は、ちょっと声が加工されてる感があり
Billieの素の声が聴きたいんじゃ!
って思ってたけど、曲調自体はGreen Dayらしい
アップテンポなロックサウンドだし、耳も慣れ、
今では全然気にならなくなったし、
来月のライブで聴けるのも楽しみになってます\(^o^)/

昨年行われたThe Game Awardsでも披露された曲は、
Billie Joeならではのさすがのライブで、
会場を大いに盛り上げていましたね。




Fire, Ready, Aim
2曲目はリズム感に優れた、陽性サウンドのロックナンバー。
終始バックで鳴らされているクラップが
ノリの良さを引き立ててますね。
これはライブでやっても大いに盛り上がりそう。


Oh Yeah!
3曲目は今作2つめのMV曲。
約3週間で300万再生を突破する勢いは、
Father of All...以上です。
ミドルテンポな曲だけど、ここでもクラップあり、
yeah!! oh yeah!! oh yeah!!
の、サビでのシンガロング必須なところは、
Green Dayの新たなアンセム曲になる気もします。


Meet Me On The Roof
アルバムリリースと同日にMV公演となった4曲目は
三度、クラップでダンサブルなリズムを奏でる
ノリノリで踊れるロックナンバーとなっています。
今作からの曲がセトリに増えれば増えるほど、
ライブではクラップしすぎて手のひら痛くなりそ。笑


I Was A Teenage Teenager
弾き語りのように静かな始まりを見せる5曲目。
しかし、その後はコーラスを含め声量賑やかな、
どこかオールディーズなロックの香りが漂います。
そのコーラスに乗せてのシンガロングも期待できそうです。
タイトル歌うところは一緒にシンガロングしたいっすね!


Stab You In The Heart
再びダンサブルなリズムとテンポで、
踊れるロックサウンドを展開する6曲目。
2コーラス目は、ここでもクラップパートあり、
ライブさながらの歓声SEも入ってきて、
ライブハウスでも、ビッグフェスでも、
わかりやすくオーディエンスが盛り上がってる様子が
容易に想像できる1曲ですね。


Sugar Youth
The Hives"1000 Miles"を彷彿とさせるイントロで
ここへ来て再び"らしさ"を垣間見せた7曲目。
やっぱこういう勢いのあるパンクロックナンバーこそ
Green Day!!って感じがして、今作の中では
"Father of All..."との2強ってくらい、個人的には好きです。


Junkies On A High
打って変わってスローテンポな歌ものの8曲目。
ちょっとダウナーな雰囲気もあるけど、
Green Dayならではのエモーショナルナンバーでもある。
ダウナーで思い出したけど、Billie同士の対談も
面白いものだったので、新譜を聴きながら
こちらの記事も是非。




Take The Money And Crawl
9曲目は再びアップテンポに切り替わり、
どこかほんのりエモーショナルさを感じさせる
ロックナンバーとなっています。
この曲のサビみたいなBillieの歌いかた好きだな。


Graffitia
ラスト10曲目はもうね、曲の始まりが完全に
The Clash"I Fought The Law"が出てきちゃうよねw
絶対意識して作ったやろ!w と、思うレベルです。
しかし、ここでもクラップパートが映える
陽性サウンドなロックナンバーを展開。

てか、何ならいつのかはわからないけど、
Green Dayがそれをカバーした音源もありました。






以上、

Green Day『Father of All...

でした。

最初に聴いたときはあまり響かなかったけど、

回数を重ねれば重ねるほど、印象が変わってきました。

これまでのGreen Dayっぽくないなぁ…
前作『Revolution Radio』のが良くね?

なんて思ってました。

確かにこれまでの12枚から見た"Green Dayらしさ"

みたいなものは薄いかもしれないけど、しっかり聴けば、

ちゃんとGreen Dayしてるようにも思えました。

クラップパートが目立つ曲、ダンサブルな曲もあり、

聴いてる側の"楽しさ"に繋がる、陽性サウンド、

ライブでやれば盛り上がりそうな曲も多いし、

レビューしながらそんなこと思ってましたが、

あれ?これフツーに良くない?

と、思えるほどには好感触に\(^o^)/

収録曲数が少ないことだけは残念ですが、

全10曲で約26分

という1枚の短さが回転数を上げ、

気付けば何度も、何周も聴けてしまっている。

何気に収録曲順も良いんじゃないかと思います。

パッと見(聴?)だけではわからない良さを

1枚に詰め込んでいるのはキャリア故の巧みのワザか?笑

やっぱGreen Day好きだわ\(^o^)/

と、最終的には思わせてくれるアルバムでした。



そんな今作のリリースと共に発表された

WeezerFall Out Boyと共に回る大規模ワールドツアー

HERA MEGA TOUR

これ、オーストラリアでも開催決まったんですよね。


オーストラリアでやるなら日本でもやってくれ…( ノД`)

単独も超嬉しいんだけど、

追加公演で国内バンド出してGreen Dayフェスにするなら

HERA MEGA TOURの3マンやってくれ

って思っちゃいますよね(。-д-)-3



んで。

日本公演の方も出演者が決まってきましたね。

追加公演の方なんて最初から期待してなかったし

何より自分が行くのは当初発表されてた

27日だけなんで、知ったこっちゃないですが

SWMRSは?!(# ゚Д゚)オォン?

ってのはさすがに思いましたけどねぇ…

でも、あれで最終決定ちゃうんやろ?

やんややんや言うのはまだ早いから落ち着きましょ。

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何よりSWMRSの日程が明らかに狙いすぎてるし、

やっぱ来ること祈っときましょ。

来なかったらキレれば良い。


で、何かBillieご指名とのことで発表された

EAST BAYっていうバンド。

このバンド、昨年1stフルアルバム出してたみたいですね。

YouTubeに上がってたのも聴いてみたけど


意外と良いじゃん(* ゚∀゚)

ノリの良いスカなリズム感とか良いじゃん。

音楽性もだけど、バンドの名前的にも

Billieが惹かれた理由の1つなのかしらね?

同じスカ系ならThe Interrupters来てくれた方が

万倍嬉しいのは当然。

それに、もちろん"単独"ワンマンの方が良いのは当然です。

SWMRS出すなら最初に発表しとけとは思うけど、

これならEAST BAYも歓迎できるなぁ。

聴かずに文句垂れてる連中は(。-∀-)シラネ

メンバーの見た目的に、個々のキャリアは積んでそうだし

EAST BAYとしてのキャリアは浅くても、

昨年にはUSツアーもしてるみたいだしさ。

日本だけでデカい顔してるバンド、

日本のフェスしか出てないバンドより、

キャリアは若くても、ちゃんと海外活動もしてる

こういうバンドが出てくれた方がよっぽど嬉しいね。





こうして当日のラインナップも追加され、

良盤の新譜も無事にリリースされ、

8年ぶりとなる来日に向けて

テンションも高まってきますね。

そんなGreen Dayの来日まで、まだひと月以上!

新譜をしっかり聴き込み、楽しみに待ちましょう\(^o^)/


最後にこの記事のリンクを貼って終わりましょう。

むしろ、今回の記事に載せる為に、

今月早々、先に書いたんだもんね。





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