なんか↑によって鋼鉄おじさんがまた騒いでますね。

この作品の楽曲に、ex.キバオブアキバ

CLの限サポートba/ミツルが絡んでることで

そこに対しても何やかんや…

面倒臭ぇ連中だわホント。

スクリームしてなきゃダメなら、

ベ○メタはどうなんすかね。


RYOはこう言ってるけど、

"まとも"な議論が出来ているならいいけどねぇ…

それが出来てないからラウパはなくなったんじゃね?

何にせよ肯定派も否定派も面倒臭ぇよ。

絡みたくもないし、直接関わりたくもない。

こんな連中みたいになりたくないし、なる気もないし

こういったシーンの派生ジャンルである

メタルコア(得意)の人

なんて思われるのも冗談じゃないと思うワケで。

オレをそんな面倒臭ぇ人種の一部に加えてくれるな。

好きなバンドはいるし、聴くし、ライブも行くけど

そっち系の人だなんて死んでも思われたくないね。

RYOはもちろんだけど、

WEMのKiyoさんみたいな人ばっかりなら

何の問題もないんだけどねぇ。

ま、映画に取り上げられるくらいのジャンル、

そこに属するバンドマンすら巻き込んで、

ひと悶着起きるほどのジャンルです。

相変わらず贅沢で羨ましいですねこの野郎。

どうも、トトです。



さて、そんな面倒な連中のいる音楽ではなく

映画になるワケもなく、クソほどマイナー、

今日も明るく楽しい音楽をお届けしましょう。

とは言っても、今日は日本のバンド。

年始の1月から国内バンドなんて珍しい。

ってのは自分も思ってます。笑

ま、でもリリースしてくれましたんでね。

昨年は結局、

取り上げずに終わってしまったバンドですが

今年はしっかり取り上げましょう!



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FAITH『Capture It』
2. 19
3. September 7th (Updated)
4. Lonely
6. By My Side
7. Memory of You
9. Caught Up in Time



(インタビュー)
 



長野出身の新星POP ROCKバンドFAITHが

メジャーレーベルVAPから、デビューアルバム

Capture It』を1月15日にリリースしました。

Spotifyにもリリース当日に配信してくれたので

日付変更と共にチェックできました\(^o^)/


メンバー構成は

vo/Akari Dritschler
gt/レイ キャスナー
gt/ヤジマレイ
ba/荒井藤子
dr/ルカ メランソン

中でもやはりAkari Dritschler

アカリ・ドリチェラー

語感がすごく良くないですか?←

ついついフルネームで呼びたくなる

アカリ・ドリチェラー


そんなアカリ・ドリチェラーがボーカルを務める

今、最も注目を浴びるバンドFAITHの

メジャーデビュー盤、聴いてみました。





Party All Night
1曲目は、アルバムリリースの1週間前に
先駆けて公開されたMV曲。
タイトルに反して、パリピ的なうぜぇパーティかと思いきや
曲調やMVを見ると、もっとホームパーティ的な
チルいまったり系なのが雰囲気良いですよね。
音楽性も海外POPSからけっこうな影響を受けてそうな、
ノリだったり、メロディだったりは、
それだけでキャッチーさは満点な気がします。
それこそパリピ曲なんかやったら、その時点でFAITH見限るわw
終盤のコーラス込みのところなんかは、
どこかSet It Off感もあるよね。

ライブで見た時も思ったけど、このバンドに於いては
少数派である日本人のレフティgt/ヤジマレイは、
ホントに楽しそうに弾いてる様が好印象。
こういうのって、今まで見てきた中だとベースが多く
それがギターってのが自分の中では新鮮です。
FAITHに関してはベースの子も楽しそうですけどね。笑




19
1曲目よりもさらに前、昨年11月末に
今作のリリース&メジャーデビューの報と同時に
Lyric Videoが公開された2曲目。
今作の収録曲の中では、個人的にはこれがお気に。
意外とギターサウンドが心地良い。
今年35というアラフォーに突入する自分にとって、
ちょっと詞の内容はキラキラしすぎてツライけどw
ま、普段から詞よりサウンドやメロディ方面で
お気に入りを決めてるので、これもそれに当たります。




September 7th (Updated)
前曲から切り替わっての3曲目ですが、
のっけからボーカルが力強く歌ってくれてるんで
前曲と比べると、別ボーカルか?と一瞬錯覚するくらい。
そういったボーカルに釣られるように、
サウンドのロック感も強くなりますが、
やはりバンドの持ち味であるポップさ、キャッチーさはそのままに
ノリノリになれる陽性POP ROCKを奏でています。


Lonely
上げ曲から打って変わって4曲目は
今作イチのエモーショナルナンバーであり、
ミドルバラードナンバーです。
基本サウンドがPOP ROCKしてるからこそ、
音楽性の幅は最初から広いですしね。
こういう曲があっても何ら問題なし。
アルバムでも、ライブでも緩急を担う曲になりそう。


Our State of Mind
昨年9月にシングルカットされた5曲目も、
今作にしっかり収録されていて何より。
疾走感を伴ったアップテンポな陽性サウンドは
POP PUNK感あって、とても好きです。
まさにPOP ROCKが基盤にあるバンドがやるPOP PUNK
っていう、こういった感じのヤツも良いですね。

しっかしまぁ…MVはそこそこ広い屋内球場?
ドローンか、クレーンか、いずれにせよ
高所から動きのある画が撮れるカメラを使って撮影、
パッと見でmoneyがそこそこかかってそうなMV。
さらには昨年9月期の『ゴッドタン』エンディング。
ビデオの内容、タイアップ、お金のかかり具合がね…笑
誰が見てもメジャー行くやろ…という(。-∀-)w




By My Side
続く6曲目は、アコギにチルい雰囲気が
どこかカントリーっぽい感じ。
女性ボーカルってこともあって、今は面影無き、
初期のTaylor Swiftとか浮かんできちゃいますね。
Taylorはもうカントリー全開でやらんでしょうけどね…笑


Memory of You
再び変わって7曲目は、掻き鳴らすギターと
疾走感から始まるのが心地良いアップテンポナンバーに。
"Our State of Mind"と双璧を為す、
今作のPOP PUNK色の強い2大トラックです。
やっぱこういう曲調の方が聴いてて楽しいし、好きだなぁ。


Yellow Road
前作EPから唯一の選出である8曲目。
EPリリース時の【インタビュー】を読むに、
彼らにとって大切な曲でもあるようだし、
メジャー第1発目に収録されるのも納得の1曲。
エモーショナルなんだけど、そっちに傾倒せず、
ポップでキャッチーな部分も感じるのは◎
頭と、曲中にも何度か出てくるクラップパートも
そのキャッチーな部分を後押ししてますよね。




Caught Up in Time
心地良いテンポでのアコギとボーカルから始まる
ラストトラックとなる9曲目。
そうして序盤はまたカントリーっぽさもあるけど、
後半はストリングスも取り入れ、
終盤に入るとバンドサウンドも、ボーカルも、
大きな会場を意識したようなダイナミックな展開に。
後々、バンドが大きくなった時に、
でかい会場でこの曲で締めたら気持ち良さそうね。





以上、

FAITHCapture It

でした。

ホント、ここ最近は国内外問わず

9曲でフルアルバムとするバンドが増えたなぁ(。-ω-)-3

繋ぎのインストトラックなり、頭にイントロ、

最後にアウトロでも作って、2桁に乗せりゃいいのに。

ま、そんなのは置いといて。

売れそー(。-∀-)笑

売れていきそー(。-∀-)笑

っていう感想は、別に今初めて出したワケではなく

昨年5月に初見だったライブの時から言ってますしね。

以降の記事でも、

同キャリア帯の他バンドと比べても

Spotify上での異例、異常なまでの

マンスリーリスナーの多さだったり、

色んなものとのタイアップ曲があったり、

レビューにも書きましたが、

"Our State of Mind"のMVの

そこそこにお金かかってそうな感じだったり、

もちろん各MVの再生回数とかも、

キャリア考えたら、どれもおかしいものw

そして11月にメジャーデビュー発表で

やっぱりな!

以外の感想が出てこなかったですしねw


っていう、『裏側』は既にメジャーデビュー前から

けっこう"大人"が絡んでそうな感じがひとしおですが

楽曲自体はまだ本人たち主導な感じがします。

それこそノリやサウンド、メロディなんかの部分が

曲によっては、良い意味で"日本っぽさ"はあまりなく、

これもレビューに書いたことですが、

POP PUNKからの影響はもちろん、それよりも

海外のPOPSやPOP ROCKの影響が強そう。

一部は詞の内容もそういったものを感じる。

なんだろうね?この"日本の10代20代"じゃなく

"海外のティーン"に受けそうなこの感じ。笑

しかし、そういったシーンでなら

日本でも売れてる海外シンガーや、

海外バンドは決して少なくないし、

それなら"日本で売れそう"ってのも想像できます。

以前、

admat

Against The Currentのサポートに付いたのも

バンドの人気や知名度獲得への後押しになったのかな?

メインがATCなら、サポートがFAITHってのも

バッチリ合ってる気もするし、

そこで新規ファン獲得があっても不思議じゃない。

遅かれ早かれ、日本でメジャーデビューするからには

その内、日本語詞の曲とかも作りそう…

ってのも不安視してたことですが、

とりあえず今作では"まだ"それはなくてひと安心。

そういった日本語詞を含めた

"日本っぽさ"

は、出すことはなく大きくなっていって欲しいなぁ。

海外での活動とかは意識してんのかなー

視野に入れてたりすんのかなー

全くそんな気なさそうだけど。笑

5人中3人がハーフでもあるし、

是非とも海外の活動への意識もあって欲しいなぁ。



前ブログから言ってることですが、

先にインタビューとか読んじゃうと

そっちで語られていることに引っ張られちゃって

"自分"の言葉が薄くなってしまうことがあるので

インタビュー等は、記事の下書きを済ませてから

読むようにしてるんですが、今回も正解でした。笑

テイラー・スウィフトみたいな
でっかいポップスができたらいいなと思ってて。

「ポップスをやってるロックバンド」
という感覚ではあるよね?

ってのが、まさに!な感じで

自分が書いたこととの整合性も取れて満足( ´∀`)

そして、読んでて意識高ぇなーとは思いました。笑

メジャー進出も狙ってたのかもしれませんね。

でも、

大きいステージが似合うようになりたいから
FAITHを日本のライブハウスバンドのテンプレートで収めたくない

っていう言葉も、その意識の高さの表れだと思うし

日本だけに収まるつもりはない

的な、こういう意識の高さは嫌いじゃない。

これが海外へのフラグだと勝手に無理やり解釈し、笑

その活動を応援することにしましょう。


FAITHCapture It

海外POPSを大いに感じる、人を選ばないPOP ROCK

日本のメジャーシーンに新たに現れたバンドに

これからも注目、そしてこのメジャーデビュー作を

是非ぜひチェック!




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