こういうのって毎度毎度思うんだけど

若者に影響ガー
子どもに悪影響ガー

とかさぁ、エンタメ側に規制かけるんじゃなくて

学校教育なり、最たるは親(家庭)の教育で

面倒みろって思うんですよねぇ。

犯罪者のアニメ好き、ゲーム好きを、未だに

『アニメ好き』『ゲーム好き』だから反抗に及んだ

みたいなクソメディアの報道の仕方とかね。

まともな人間なら

切り替え、割り切り出来るっつんだよな。

アニメが好きとか、ゲームが好きとか、

グロいのが好きとか、ドンパチものが好きとか、

創作物と現実の区別がつかない異常性

っていう方をもっと取り上げろよ、と。

こういう規制で映画、アニメ、漫画、ゲーム…etc

エンタメがどんどんつまらなくなってく。

こういうのに限らず何でもそう。

音楽もそうだし、何だってそうだよ。

一部の馬鹿に合わせる必要なんてないんだよな。

馬鹿に合わせることによって

どんどん世の中つまらなくなる。

ホント勘弁して欲しい。

どうも、トトです。




先日、新ブログの追加要素の第1弾として

ゲーム記事を上げました。

今回は第2弾!

昨年1年間、前ブログの余談スペースに

ゲームと共に書くことが多かった

映画記事第1弾!




main
HEAVY TRIP
俺たち崖っぷち北欧メタル!

フィンランド北部、何もない田舎の村。退屈な日々を送る25歳のトゥロは、“終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリスト・戦争推進メタル”というジャンルを標榜する、4人組ヘヴィ・メタルバンドのボーカルだ。バンドは結成から12年間、一度もステージに立つことなく、一曲もオリジナル楽曲を作ったこともなく、単なるコピーバンドだ。だがある日、遂に自分たちの曲を作るという強い意志のもと、メンバーの試行錯誤の末にとてつもなくキラーな名曲が誕生した。また同時にひょんなことからノルウェーの巨大メタルフェスの主催者がメンバーの家を訪れ、バンドに千載一遇のチャンスが舞い降りる。



タイトル、あらすじ、予告からしても

間違いなくB級バカ映画なのが一目瞭然でしょうw

公開は作年末なんですが、

今年の公開作を調べていた時に

この作品がまだ公開されていることを知り

あまりのバカさ加減に

何コレ見てぇwww

と、思って見に行ってきましたw


そもそもバンド名がさ

Impaled Rektum
※直訳すると直腸陥没

こんなんとか笑うやんwwwww

オマケに自身が掲げる音楽性が

終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリスト・戦争推進メタル

もうバカじゃんw

バカ確定じゃんwwwww

当然メタラーではないし、メタル畑に属してもないけど

イチ音楽好きとして、これは見ておきたいw

と、完全に笑いに行くことを目的に足を運びましたw



平日の昼間に観に行きましたが、

客の年齢層はさすがでしたね…

自分も34だし、大概にオッサンだけど

パッと見、自分より下の年代の人なんて

いなかったんじゃないかな(。-∀-)笑



いざ、本編が始まると

それはまぁ笑かしに来る展開が盛り沢山。

バンドが話のメインとはいえ、その中でも

やはりフロントマンであるトゥロを中心に

ストーリーは展開されていきます。

バンド結成から12年、ガレージで練習ばかりのバンド

地元の若者からはホモだと馬鹿にされ、

意中の人の父親(警官)には釘を刺され、

売れっこシンガーからは罵倒を浴びせられ、

絵に書いたような侮蔑的な日々を送っています。

それが、gt/ロットヴォネンの職場(実家)に

ある日、トナカイの血を大量に求めにやってきた

ノルウェーの大型フェスのプロモーターが訪れることで

バンドの運命が大きく変わっていきます。

ここで初めて、バンドのジャンルが

終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリスト・戦争推進メタル

ってのが明言されるも、これをずっと言ってるのが

ba/パシ 改め クシュトラックスのみっていうw

どんだけそのジャンル押したいんだw


しかし、劇中の曲はというと?

フツーにカッコイィですw

そこはさすがにねw


でも、バンド名を決める際にも

候補に挙がる名前が酷すぎる!

全部の候補に必ず『ゲロ』入ってるやんw

最悪w

でも、この『ゲロ』がねw

この先の展開へのフラグにもなってるんですよね…w

てか、予告のサムネが既に…w

結果、名前が決まるも

Impaled Rektum (インペイルド・レクタム) = 直腸陥没

ひでぇwwwww

バンド名が決まると同時に、アー写を撮ろうと

自動速度取締機を使って撮影するとかw

それがもうムチャクチャだし、

終盤、写真が見られるけど、

その写真がまたクソひでぇwwwww


その後も酷い展開もりもりですが、

それはもう実際に映画を観て欲しいw

公式から引っ張ってきましたが、

この相関図だけでもお腹いっぱいだわw

soukanzu

ノルウェーの国境に差し掛かるところも

笑いを禁じ得ない展開が待ってますw

国境警備隊もちゃんと仕事してんだな…

と、他人事で"ゆっくり"通過していくところも

何を呑気なwwwww

と、もうホントに終始笑どころは盛り沢山!


しかし、ちょっと真面目に考えて

フィンランドなんて世界的にも超メタル大国なのに

小さな村社会では馬鹿にされるのかな?

そして、そんなメタル大国なのに、

フィンランドでは大型メタルフェスってないのかな?

ってのは少し気になりましたが。


メタルが好きなら大いに楽しめる!

メタルが好きじゃなくてもバカさに笑える!w

バンドミュージック好きなら観るべし!




公式サイトには著名人の言葉も。

人間椅子とか、さんとか、

マーティ・フリードマンとかはわかるけど

MWAMのジャンケンとか、10-FEETのTAKUMAとか

え?そこじゃなくね?

って人のコメントもありますがw

個人的にはトゥロがちょいちょいIKEPYに見えるんで

HNIBのIKEPYからのコメント欲しかったなw


公式サイトに貼ってあったリンクの中から



ってのが気になって、辿ってみましたが

メニューの名前が超くだらねぇけど、

フツーに美味そうw

機会があれば行ってみたいなw

メタル話はできねーけどw


あと、この店の店長さんがインタビュー受けていて

それもついでに読みましたが、

メタルシーンの人たちがみんな店長さんみたいだったら

今よりもっと良いシーンになっていたのでは?

ってのは、強く思いましたね。

 






ま、何にせよ

やっぱメタルシーンは恵まれてんな

って思うのは常々言っている通り。

しかし、それを抜きにしても

おバカ映画として一見の価値あり!な

HEAVY TRIP
俺たち崖っぷち北欧メタル!

の、感想でした。





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