2020年になっても今なお、

好きなクセに情報を追っておらず

来日してるの知らなかった…

っていう、阿呆が未だに蔓延る現代(。-д-)-3

そんなおバカさんがいる一方で、

バンド自体に大した情報もないのに

ライブハウスを埋める意外な展開を見せることもある。

来日公演の謎は深まるばかりです←

どうも、トトです。



そういえば、ここ数年

1月に書いてた記事を書いてなかったですね。

自分の独断と偏見、9割ただの願望←

による、今年の来日希望&予想!

何気に昨年は11バンド挙げた内、

From Sorrow To SerenitySHREZZERSと、

2バンドの来日が的中し、年をまたぎつつも、

年内に来日が発表されたGreen Day

合計3バンドの来日を引き寄せました\(^o^)/


自分の勝手な希望、願望が強いのは確かですが

多少は考えて挙げてる部分もありますからね。

それではいきましょう!

まずは、昨年リリースされた新譜が

とても良かったバンドの中から挙げていきましょう。

参考記事



Dayseeker
昨年のアルバムランキングのポスコア部門1位、
そして下半期いちばん聴いたと自負するこのバンド
それほどに新譜が良すぎて、見たい欲が爆増しました。
昨年は全体的にグッドメロディな新譜が多く、
その中でも群を抜いてグッドメロディだったDayseeker
このバンドを是非!日本で見たい!

作年末、バンドの機材車盗難により、
バンドの活動が危ぶまれる事態が起きました。
彼らの開設した支援ファンドに、
自分も微々たる額ながらも寄付し、それだけでは…
と思い、公式サイトからマーチも買いました。
Dayseeker好きな日本のリスナーの中で、バンドの為に
動いたのが10人いるかどうかも怪しいですが、
彼らが一度の来日もないまま、いや来日はまだしも
せっかく好きになったバンドの活動が止まるのは嫌だし、
少なくとも自分はそういった思いもあって、
早々に支援をしました。

先月、そういったファンの支援に
とても感謝しているというツイートもしていました。
それでもこのツイートをした時点での支援額は
目標の半分をようやく過ぎたくらい。
Dayseekerが好きなら、音源を聴く、買うだけでなく
こういった本当に窮地に立たされた時こそ、
サポートが必要だと思います。塵も積もれば山となる。
日本からも多くのサポートをし、来日への足がかり
来日へのキッカケを作ってやりましょう!

(レビュー)
 






Holding Absence
昨年のポスコア部門、Dayseekerに一歩及ばず
2位だったHolding Absenceも是非見たい。
デビューアルバムからこのクオリティは驚愕です。
リード曲である"Like A Shadow"が至高だけど、
ここでは敢えて、次点の"Monochrome"を。
これもシンガロングを煽る良曲です。
来日しないかなー?
Dayseeker共々、来日しないかなー?
ねぇ、タツさん?←

(レビュー)
 






Sleep On It
POP PUNK部門1位だったこのバンドも見たい!
まだキャリアはそこまで重ねていない現行バンドですが
ちょっと懐かしい感じのPOP PUNKサウンドは
琴線に引っかかるPOP PUNKリスナーは多いと思います。

なんかちょいちょいTwitterでIGとやりとりしてて
もしかして初来日はIG主導で(°∀°)クル?
なんて淡い期待も抱いています。期待!

(レビュー)






Grayscale
Sleep On Itと同時期に新譜をリリースした
Grayscaleも良かったんだよなぁ。
このバンドも出てきた頃から早耳POP PUNKリスナーからは
けっこう注目されていたバンドで、今や立派に
Fearless Recordsを代表するPOP PUNKバンドの1つに
数えられていると思います。
そこへ来てあの新譜、日本で見たい人も
決して少なくないと思うんだよなぁ。

(レビュー)






Youth Foutain
ICE GIRLL$と言えば、こっちのが本命かも?
というのも、IGの国内盤や来日に関しては
このレーベルの方が印象強いPure Noise Records
新たに送り出す期待の新人POP PUNKですしね。
むしろ、だからこそIG主導で呼んでもらいたい!
と思ったバンドなんですよね。

(レビュー)





Lotus Eater
個人的にはポストCane Hill的なポジションな
グルーヴ感増し増しのヘヴィバンドLotus Eater
最近へヴィなバンドとの契約が増えてきた
Hopeless Recordsの新鋭。
この新曲を聴くと、PALEDUSKとも合いそう。
Cane Hillが来ねぇんなら、先にLotus Eaterが来い!←

(レビュー)




で、ここから3バンドは

過去に来日経験のある、再来日希望系バンド。



Awaken I Am
前任ギターが亡くなり、ボーカルも交代した
オーストラリアのポスコアバンドAIA
そうして新体制になり、昨年はEPをリリースしましたが
これがまたグッドメロディ響かせる作品で良かった。
むしろサウンド的には、前作から継続してますかね。

以前、RNR TOURS招聘のもと来日していますが
新体制も良いし、是非とも再来日を!

(レビュー)




SECRETS
RNR TOURSと言えば、このバンドも忘れちゃいけない。
今年、新譜をリリース予定のSECRETS
作年末にリリースされた新曲は、かなりコア感の強い
へヴィサウンドな楽曲に。
それでもやっぱRichardのクリーンはさすがです。

初来日を含め、既に2度の来日を
RNR TOURSで敢行しているSECRETS
じゃあ3度目だって可能性は十分あるし、
3度目だってRNR TOURSでやって欲しいですよねぇ。

(レビュー)






Handguns
つい先日、新譜レビューをしたHandguns
彼らは過去にIG招聘での来日経験があり、
やはりHandguns再来日を求めるファンは
決して少なくないと思います。
そこへ来て、このHandguns節が光る新譜でしょ?
そりゃ見たくなるじゃない!\(^o^)/

(レビュー)



POP PUNK系の再来日ならNeck Deepも…って思ったけど
前回来日時で既に客層がやや不安だったので…
もちろん来ては欲しいし、来たら当然行くけど、
この記事に挙げるバンドらほど
切望はしてないってのが正直なところ。



ここからは来日なんてしないだろ…

とは思いつつも、希望を捨てたら終わり!

誰に何と言われようが、来日して欲しいんだ!

と、来日するまで勝手に切望し続けている3バンド+1



If I Were You
このバンドに関しては来日して!って言ってる期間が
間違いなくいっちばん!長いポスコアバンドのIf I Were You
つい先日、1/31に公開された新曲も↑
安心安定のクオリティを発揮してくれています。

10年代前後に賑わいを見せたメタルコア由来の
アグレッシブなポスコアバンド、好きな人多いでしょ!
当時のCTE、MMF、WCAR、BTF、MIW…etc
聴いてた人とか絶対にそこそこいるでしょうよ。
そういった人たちに間違いなく刺さるサウンドを、
今なお貫き通してるのがこのバンドなんです。
もうね、前ブログの頃からずっと書いてきたし、
1stから全部レビュー記事も書いてるっちゅーねん。
懸念はこのバンド自体、あまりライブ活動を
してないみたいですが、それは知名度がないからか、
それともバンドがそんなにライブしようとしてないのか…
まぁ、そんなのは関係なしに、早よ来日して←

(レビュー)





BackWordz
ハイ、こちらもウチの前ブログでの記事が、
ググるとバンドの公式SNS垢より上に来るバンドです。
ニューメタルコアなんて紛い物←じゃなくて、
ガッツリ本物のニューメタルしてるバンドこそ
メインストリームに躍り出てこいよ!
と、言いたくなるほどのクオリティを誇るBackWordz
↑には敢えて、Chester亡き後のカバー曲を挙げましたが
もちろんカバーだから寄せに言ってる部分もあるだろうけど
バンドのそもそもの音楽性に大きな違いはありません。
それはバンドのオリジナル曲を聴けばわかると思います。
懸念はこのバンドもライブ活動がな…
昨年から新譜の制作を促していたし、もしかしたら
今年2枚目のアルバムがリリースされるかもしれない。
そしたら、それをキッカケに来日しないかなぁ…と。

(レビュー)




Cane Hill
来ないからって来日を諦めたワケじゃございません!
coldrain、Crystal Lake、Crossfaithなどなど、
日本のバンドとも繋がりはあるのに!
一向に来日してくれないのがこのCane Hill
SylarとかFATNとか、ラップ要素のある
ニューメタルの来日はあるのに、
へヴィサウンドに寄ったニューメタルの来日がねぇ!
その第一線がCane Hillだろうがッ!(# ゚皿゚)クソガッ!!
それこそこのバンドだって1st、2nd、
昨年リリースされたアコースティックEPまで、
前ブログで全部レビューしてるっちゅーねん。

まぁ、前2バンドと比べ、ちゃんとライブしてるしね。
来日が実現しないいちばんの理由は
スケジュールの都合
って気がしますけどね( ノД`)-3
スケジュール合わせて日本来いて←
もちろん希望の最たるものは単独、というか
メインアクトとしての来日だけど、それが叶わぬなら
Crystal Lake関連で来て欲しいな。
間違っても今のCF絡みで来るのはちと勘弁…(。-∀-)笑

(レビュー)





We Were Sharks
+1枠はカナダのPOP PUNK
一昨年リリースされた新譜が良くて、
それ以来、POP PUNKバンドの中では
今いちばん見たいバンドなのかもしれません。
そんな彼らも今年、新譜をリリースする雰囲気満点で
まだ確定してないけど、続報・詳細を心待ちにしています。
そこそこキャリアも積んできてるバンドだし、
ライブ活動もこなしてきているバンドです。
足りないのは来日経験だけだよ!←

(参考記事)




で、昨年同様

最後にビッグバンドを挙げたいところなんですが

SUM 41も、Green Dayも、Slipknotも、

今年の来日が決まっちゃってるしなぁ。

昨年はここにGreen Dayを挙げてたことで、

来日が決まった時に、1月に書いた記事なのに

そこそこアクセス数出ましたからね。

そうなるようなバンドがいねぇ!w

Blink-182とか挙げたいけど、あいつらはなぁ…

バンドってかTravisがな…

てか、オーストラリアに行けるんなら

日本にも来いよ!って話なんですけどね(。-∀-)笑

大前提として、自分が好きなバンドで

大型フェスのヘッドライナー級、

2ndステージのトリが務まるくらいのバンド、

このくらいの規模で、来日切望するくらい好きなバンドが

そんなにいないっていうね…(。-∀-)笑

あー、あの素晴らし過ぎるライブを

今度は他国と同じように、ホール・アリーナで

体感したい!という希望も込めて




Panic! At The Disco
に、しておきましょうかね。
日本じゃいつFOB超えしてくれるんですかね…
っていう不安・不満の方が大きいですが(。-ω-)-3
しかし、近年は"Bohemian Rhapsody"に始まり、
"The Greatest Show""Into The Unknown"と、
名曲カバー、映画主題歌カバーで、
持ち前の超絶歌唱力を遺憾なく発揮していて、
昨年はTaylor Swiftとコラボしての"ME!"もあったし
いい加減、日本でも大会場でのライブを実現するほど
日本人に知っててもらいたいもんですな!

(参考記事)




以上、2020年の

来日予想、希望、願望

でした。

ホントね、この中からひとつでも来日してくれたなら

個人的には大いに嬉しいですね。

そうやって好きなバンドが来日してくれる為に、

こうして音楽ネタをブログにして

7年目に突入しているワケです。

自分の書いた陳腐な記事ですら、

ないよりマシ

と、思って書き続けております。

海外バンドの来日は

1年に1回あればマシな方

ということを、

海外バンドが好きな人は周知だと思います。

その貴重な1回を逃すことなかれ

来日を知らなかった…

なんて、阿呆丸出しな言動をすることなかれ


既に2020年も1ヶ月が経過しましたが

オリンピックイヤーに関わらず、

今年も来日公演が次々と決まってきています。

情報を逃すことのないよう、

好きなバンドには常にアンテナを立てておきましょう。

それでは、今日はこのへんで。